「Teachmeシリーズ」へブランド刷新、AIでリーンオペレーション実現を加速する新プロダクト群を発表 - PR TIMES|RBB TODAY
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「Teachmeシリーズ」へブランド刷新、AIでリーンオペレーション実現を加速する新プロダクト群を発表

~フレームワーク「9つのステップ」を策定。AIが実行のボトルネックを解消し、年間約1.3億円にものぼる現場の”見えないコスト”を成長資本へと転換~

リーンオペレーションの実現を支援する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:鈴木悟史、以下「スタディスト」)は、企業が生産性向上を目指し、常に改善と価値強化を継続できる状態=リーンオペレーションの実現を支援するためのフレームワーク「9つのステップ(ナインステップス)」を策定いたしました。
あわせて、この「9つのステップ」の着実な実行を支援するプロダクト群を「Teachmeシリーズ」としてブランド刷新し、AIを中核に据えた新たなプロダクト・ラインナップを2026年3月より順次提供開始いたします。
これにより、1拠点あたり年間約1.3億円(※1)にのぼると試算される現場の“見えないコスト”を、企業の次なる成長を支える資本へと転換。リーンオペレーションの実現を強力に後押ししてまいります。




詳細はこちら:https://studist.jp/business/strategy/teachme-series

■ 背景

日本の労働市場は2040年に約1,100万人の労働力不足が予測されるなど、供給制約が深刻化しています。これに伴い現場の多国籍化・多様化も加速しており、外国人労働者数は257万人(※2)を突破。育成就労制度の施行も1年後に迫る中、従来の「大量採用・対面教育」に頼るモデルは限界を迎えています。
スタディストが業務における時間ロスの実態について独自調査(※3)を行った結果、「教育の付き添い」「属人化」「作業のやり直し(手戻り)」が、時間を奪う3大要因であることが特定されました。これらは一度発生すると30分程度の時間を奪う重たいロスであり、現場の生産性を著しく低下させています。こうした“見えないコスト”の合計は、100名規模の拠点1か所あたり年間約1.3億円(※1)に達します。
昨今、生成AIの普及により情報の作成コストは劇的に下がっていますが、上記のような現場特有の課題は、単に情報を作るだけでは解決できません。作成された情報が正しく伝わり、行動として定着して初めて、これらのロスは削減されます。
深刻な人手不足の中で持続的な成長を実現するためには、AIを活用して情報の作成・分析を効率化するだけでなく、現場での実行・定着までを一気通貫で支援し、創出された余力を「未来への成長資本」へと変えていくことが不可欠です。

(※1)厚生労働省「賃金構造基本統計調査(令和6年)」を基に、経営層・管理職・一般社員の賃金および企業が負担する法定福利費等を考慮した人件費単価(時給3,100円)を算出。本調査の回答者1,233名(ロスを自覚していない層を含む全体)の平均ロス時間を、100名規模の事業所に当てはめた「組織平均モデル」として、年間240日の稼働前提で損失額を試算。
(※2)厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)
(※3)「業務実態把握調査 」/調査期間:2026年2月12日~2月16日/調査対象:製造・小売・卸売・サービス業等の現場経営者/管理職/従業員 計1,233名/調査方法:インターネット調査

■フレームワーク『9つのステップ(ナインステップス)』

スタディストでは、企業が生産性向上を目指し、常に改善と価値強化を継続できる状態を「リーンオペレーション」(ムダがなく均整の取れた“筋肉質な”業務オペレーション)と定義しています。
リーンオペレーションは、業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、効率化により生まれた余力を価値強化に再投資して組織全体の生産性と持続的な成長を実現する、継続的な改善プロセスです。
当社では、このリーンオペレーションを特定の個人に依存せず組織に定着させるため、実践的なフレームワークとして『9つのステップ(ナインステップス)』を策定いたしました。人材の多国籍化・多様化が進む現場においても、この9つのステップを着実に実行することで、筋肉質な組織への変革を推進し、コア業務に注力できる体制構築を支援します。



■「Teachmeシリーズ」について

フレームワーク「9つのステップ」の各ステップの実行を支援する新しいプロダクトの提供開始に伴い、既存の「Teachme Biz」等を含むAI主軸のプロダクト群を「Teachmeシリーズ」としてブランド刷新いたします。
「Teachmeシリーズ」は、AIによる情報の作成・整理・分析など、現場の負担が大きいプロセスを自動化・最適化することで、リーンオペレーションの実現を加速させます。AIがもたらす効率化と、9ステップを軸とした着実な現場実装のサポートを融合し、現場の業務変革を力強く後押しします。


Teachmeの「T」や、働く人が躍動する様子を表した「Teachmeシリーズ」ブランドロゴ

■AIを主軸とした新プロダクト・ラインナップ





~ 複雑な「業務プロセス」を誰でもわかる「地図」に変える ~
リーンオペレーション実現の鍵となる、業務プロセス(業務の全体像)の可視化と運用を強力に支援。AIが断片的な情報から業務の流れを構造化し、業務プロセス図を半自動で作成します。多くの企業が直面する、作る手間をAIが解消することで、常に最適な業務執行ができる状態を作ります。(2026年3月提供予定)




~自律的なスキルアップを促す人材”成長”基盤 ~
人材のマルチスキル化と即戦力化に向けた、現場主導の習熟プロセスを構築。AIによる習熟度分析やパーソナライズされた学習提案により、管理者がつきっきりにならずとも、スタッフ自らが自律的にスキルアップし続ける仕組みを提供。現場の育成負荷を大幅に軽減し、現場力を最大化させます。
(2026年3月提供予定 ※「Teachme Biz」のオプション機能としての提供を予定しております)





~言語を超えて、すべての人がつながるコミュニケーション体験を~
グローバル化する現場に不可欠な多言語コミュニケーションを円滑にし、情報共有と徹底を支援。AIによるリアルタイム翻訳や情報の自動要約によって言葉の壁や情報の断絶を解消し、チャットや日報を通じて、多様な人材が迷わずに日々の業務を遂行できる体制を整えます。(2026年3月提供予定)




~社内に眠る情報を、組織の資産へ ~
技能継承や人材不足といった大きな課題に対し、AIによる情報資源の構造化で解決。散在する社内の情報を投入するだけで、AIが整理を行い、価値ある組織資産へと変換します。探索と理解の障壁を取り払い、誰もが最短で最適な答えにたどり着ける環境を構築します。(2026年夏頃提供予定)

「9つのステップ」におけるプロダクトの位置づけ


*「iCheckup!」は今後、Teachmeシリーズとして統合を予定しています。


本プロダクトに関するお問い合わせ:https://studist.jp/business/strategy/teachme-series

■ 今後の展開

2030年2月期までに、「Teachmeシリーズ」の導入社数3,200社への拡大を目指します。
「Teachmeシリーズ」は、単に業務をリーンに行うだけのシステムではありません。そこにいる「人(Human Capital)」の潜在能力やスキルの活かし方を変えることで、働く人が自律的に躍動し、組織全体を飛躍させることに貢献するプロダクト群です。
今後も当社では現場の課題解決を目的としたAI技術の深化に注力し、現場での実装力・定着力を高めることで、世界中でリーンオペレーションの実現を支援してまいります。

■リーンオペレーションについて

スタディストが提唱するリーンオペレーションとは、業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、効率化で生まれた余力を「価値強化」に再投資して組織全体の生産性と持続的な成長を実現する、継続的な改善プロセスです。具体的には、業務の可視化・標準化・単純化・徹底化のステップを通じて、筋肉質な組織を目指し、最終的にコア業務に注力できる体制構築を支援します。
当社では、マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」等に加え、業務アセスメントやマニュアル作成代行、研修などを組み合わせたハンズオン型のサービス提供を通じ、お客様の生産性向上を実現するパートナーとして、リーンオペレーションの実現を支援しています。 https://studist.jp/our-vision

■会社概要

会 社 名:株式会社スタディスト
本社所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階
拠   点: 【国内】東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎
   【海外】タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン)
事 業 内 容 :マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」および生産性向上に関するコンサルティング、研修事業等
創   業:2010年3月19日
資 本 金:10,320万円(資本準備金含む)
U R L:https://studist.jp/








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