

■ 内容紹介
作家の月島は謎解きイベントに参加するため、湖畔の洋館を訪れる。集まった8人の男女に案内役は連続殺人事件を予告。しかし、それは単なるゲームの趣向ではなく、彼らは惨殺死体を目の当たりにする。一方、所轄刑事の美波は、署に飛び込んできた血まみれで記憶喪失の青年の事情聴取を担当することに。彼の記憶回復のため催眠術による捜査を試みるが……。二つの事件が交差する傑作サイコ・ミステリ!カバー裏には、物語をもっと楽しめる特別ショートストーリーを掲載! 本編読了後にお読みください。
■ 著者紹介
神永学(かみなが・まなぶ)1974(昭和49)年、山梨県生れ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。自費出版した「赤い隻眼」が編集者の目に留まり、大幅に改稿の上、2004(平成16)年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』として刊行され作家デビュー。「心霊探偵八雲」シリーズとして人気を集める。小説の他、舞台脚本の執筆なども手がけている。他の著作に、「怪盗探偵山猫」「天命探偵」「確率捜査官 御子柴岳人」「革命のリベリオン」「浮雲心霊奇譚」「悪魔と呼ばれた男」の各シリーズ、『コンダクター』『イノセントブルー 記憶の旅人』『ガラスの城壁』などがある。
■ 書籍データ
【タイトル】ラザロの迷宮【著者名】神永学
【発売日】2026年2月28日
【造本】文庫
【定価】1,265円(税込)
【ISBN】978-4-10-133678-7
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/133678/
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