在庫管理支援サービスをBCP対応型へ再設計2026年6月、新サービス発表予定 - PR TIMES|RBB TODAY
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在庫管理支援サービスをBCP対応型へ再設計2026年6月、新サービス発表予定

仕入先と連携し重要在庫確保体制を構築Google口コミ神奈川県内ネジ卸No.1※の背景※2026年2月時点/Googleマップ検索結果/同業種比較

神奈川県横浜市南区に本社を構える有限会社奥山製作所(代表取締役:中島剛)は、在庫管理支援サービスを「訪問型」から「BCP対応型」へ再設計し、2026年6月に新サービスの発表を予定している。
昨年より、同社は仕入先と連携し、災害や供給停止リスクに備えた「重要在庫・重要部品の確保体制」の構築に着手。製造現場の事前準備力を高める支援体制の強化を進めている。
DXやフィジカルAIの進展により業務自動化が進む一方で、製造現場では最終判断や柔軟な対応を担う“人の実行力”が依然として重要であるとの考えから、同社は仕組みと人の両立を軸にサービス再設計を行っている。

直近の取り組み       これまで訪問型として展開してきた在庫管理支援サービスを、BCP(事業継続計画)を意識した支援体制へ移行。主な内容は以下の通り。
・重要部品の事前選定
・仕入れ先との協力体制構築
・有事に備えた在庫確保モデルの整備
2026年新年以降、在庫管理支援サービスCプランは2社が新規導入。支援体制の見直しと並行して導入が進んでいる





BCP対応型在庫管理支援サービスの構想設計を進めている


在庫を整理・確認する日常業務の様子。事前準備の積み重ねが現場を支えている。
Google口コミに見る評価の背景2026年2月時点のGoogleマップ検索結果において、神奈川県内のネジ卸業として口コミ数・評価ともにNo.1と表示されている※。
Google口コミ件数は現在28件(2026年2月時点)。評価獲得を目的とした施策は行っておらず、日常の現場支援や在庫管理改善の積み重ねが第三者評価につながっている。






2026年夏:地域イベント開催予定同社は地域向け取り組みとして、2026年夏に子ども向け仕事体験イベント「ねじのヒミツとねじねじパン」の開催を予定している。
事業活動と地域活動の両面から、製造業の準備力向上を支える方針だ。



     「昨年の仕事体験イベントの様子」

代表者コメント

私たちが創業以来大切にしてきたのは、「現場を大切にする」という姿勢です。
その中でも近年、特に力を入れているのが「事前準備・事前対応」という考え方です。
製造現場において最も避けたいのは、止まってから慌てることです。だからこそ、
平時のうちにどれだけ準備できるかが重要だと考えています。
今回のBCP対応型への再設計も、有事のための対策というより、平時から準備を積み重ねる体制づくりの一環です。DXやAIが進展する時代においても、最後に現場を支えるのは「人の意思」です。
私たちはこれからも、製造業の“準備の力”を支える企業であり続けたいと考えています。




社名:有限会社 奥山製作所
代表取締役 中島 剛
所在地:神奈川県横浜市南区前里町2-46-1
事業内容:ネジ・ボルト卸売、在庫管理支援サービス
URL:http://okuyama-s.co.jp/



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