体験型マーケティングを手がける博展が、TOKIUM AIエージェントを導入 - PR TIMES|RBB TODAY
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体験型マーケティングを手がける博展が、TOKIUM AIエージェントを導入

経理と現場双方の工数削減を見込み、マネージャー層のコア業務集中を後押し

経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎 賢一、以下「TOKIUM」)は、株式会社博展(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 淳、以下「博展」)がTOKIUM AI経費承認とTOKIUM AI出張手配を導入したことをお知らせします。



■背景
博展は「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」をパーパスに掲げ、展示会・イベントの企画制作やデジタルプロモーションなどを手がける統合型マーケティング企業です。

2008年の上場以降、事業を急速に拡大し、現在ではグループ全体で500名以上の社員を擁するまでに成長しました。一方で、事業拡大に伴い、月に3000~4000件の経費明細の確認や年間約2700件もの出張申請などの膨大な経理“作業”が発生し、管理部門の負担増加だけでなく、現場のマネージャー層がコア業務へ十分な時間を割けないことが課題となっていました。
■選定理由
TOKIUM AI経費承認は、AIが申請内容や証憑を自動で精査し、一次承認・差し戻しを代行するサービスです。承認者がこれまで費やしていた確認作業の負担を大きく軽減します。

さらにTOKIUM AI出張手配は、ホテルや交通手段の検索にとどまらず、事前申請から予約までを代行可能です。そのため、出張のたびに発生していた手配工数を大幅にカットできます。

こうした経理"作業"をAIエージェントに任せ、現場のマネージャー層がコア業務に集中できる環境をつくれる点が、導入の決め手となりました。
■導入による効果
TOKIUM AI経費承認とTOKIUM AI出張手配の導入により、経費の承認や出張の手配にかかる工数の大幅な削減が見込まれています。

経費承認や出張手配といった経理“作業”をAIエージェントが代行することで、現場のマネージャー層がコア業務に集中するための環境を実現するとともに、管理部門のさらなる業務効率化が期待されています。
■コーポレート本部 CFO補佐 鈴木 裕太様からのコメント
これまで、膨大な経費精算による現場管理者の確認工数が大きな課題でした。以前よりアウトソース用にチェックルールを言語化していたため、トキウムのAIエージェントを知った際、生成AIへのリプレイスが容易であると直感し導入を即決しました。

一番の変化は、上司の前にAIが一次チェックを行うフローへの刷新です。不備が自動で差し戻され、整った状態で申請が届くため、管理者は心理的負担なく重点確認のみに注力できます。既存ルールをそのまま学習させられたことで導入も極めてスムーズに進み、経理・現場双方での劇的な工数削減と業務品質の向上を確信しています。
■株式会社博展について
設立:1970年3月
代表者:代表取締役 会長執行役員 CEO/田口 徳久、代表取締役 社長執行役員 COO/原田 淳
所在地:東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン20F
事業内容:「パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、多様な“体験”を統合的にデザインし、企業や団体のマーケティング課題の解決に貢献しています。
コーポレートサイト:https://www.hakuten.co.jp
■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。

本サービスを通じて、あらゆるビジネスパーソンを出張手配や事前申請、照合などの定型的な経理作業から解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒崎賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:100百万円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
URL:https://corp.tokium.jp/

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