ダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」を運営する株式会社プロダクトフォース(本社:東京都港区、代表取締役CEO 浜岡 宏樹、以下「プロダクトフォース」)は、独自のAIエージェントがインタビュアーとなり、数百名規模のデプスインタビュー調査の全工程を従来と比べて最大97%削減し、最短1日で完結させる新サービス「ユニーリサーチ AIインタビュー」のティザーページをオープンし、本日より事前登録を開始したことをお知らせいたします。また事前登録者には先着30社限定で無料トライアルやサービスデモのご案内を実施いたします。
https://unii-research.com/business/ai-interview/

リリースの背景と解決したい課題
市場でモノやサービスが飽和し、ユーザートレンドの変化も加速する昨今。ユーザーに選ばれる商品・サービスをつくるため、新しい切り口を見つけ続けることが現代のマーケティングに求められています。その手段として、消費者の深いインサイト(隠れた本音)を特定する「デプスインタビュー調査」の重要性が高まっています。しかし、「専門スキルを持ったモデレーターが必要」「調査完了までの膨大なリードタイム」「高額な費用」という制約から実施機会が限定的かつ、多くても数十名程度と取得可能なサンプル数にも制限がありました。一方、数千~数万人を対象とする「定量調査(アンケート)」は、事実情報の定量的な収集には向く反面、回答の背景にある心理や行動理由までは深掘りできません。さらに複雑な設問による回答者の「アンケート離れ」「不正回答」が深刻な課題となっており、一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会の調査によると、新規登録者の年間アクティブ維持率は全体で11.3%(10代は5.0%)にとどまっています。
このような背景のもと、米国ではListen LabsやOutset.aiといったAIリサーチ企業が100億円規模の調達を行うなど、グローバルで「AIエージェントによるデプスインタビュー調査」が主流になりつつあります。そういった中、セルフ型のインタビューサービスとしてNo,1の実績(※)を持つ当社が、AIを活用し、従来のデプスインタビュー調査が持つ「高い実施ハードル」と定量調査の「情報量の薄さ」という課題を同時に解消することを目指します。
※コンシューマー向けセルフインタビュー調査サービスの年間インタビュー調査件数(調査期間:2024年9月~2025年8月)、ユニーク登録企業数(調査期間:2025年8月末時点)、(株)東京商工リサーチ調べ
「ユニーリサーチ AIインタビュー」の特長
本サービスは、従来手法では約6週間を要していた「募集~レポート」までの工程を最短1日で完了し、調査業務の工数を97%削減します。さらに、これまで数名程度が限界だったデプスインタビュー調査を数百名規模で実施できるため、情報の網羅性と深いインサイトを同時に獲得できます。加えて、累計8万件以上の調査実績を持つユニーリサーチのデプスインタビュー調査専用パネルと即時に連携し、調査をしたい対象者へスムーズにアクセス可能です。
提供予定の機能
1.設問自動作成目的を入力するだけで、AIが最適な調査票を自動生成。編集も自由自在。

2.録画・文字起こし
インタビューは録画され、回答内容は自動で文字起こし。ローデータとして閲覧・ダウンロードが可能。

3.自動深堀り
音声とテキストで、AIアバターが自律的に深掘り。回答者の都合にあわせて24時間いつでも対応し、数百名の調査を即座に完了。

4.レポート・集計AI
膨大な回答情報から要約、定量分析、アフターコーディング(定性コメントの定量化)を自動実施。

5.AIを活用した分析
回答に基づき「ペルソナ」や「カスタマージャーニーマップ」を自動生成。AIとチャットで対話しながらセグメント分析も可能。

自社による事前検証結果
プロダクトフォースでは本サービスの一般公開に先駆け、ユニーリサーチユーザーを対象にAIインタビューの事前検証を実施しました。わずか2日間で50名の回答が集まり(最終的なn数は60名)、回収率は94%を記録。従来であれば数週間を要する規模のデプスインタビューを、短期間で完了できることを確認しています。また、体験面でも「今後、再度AIインタビューを受けたい」と回答したユーザーは81.7%に達し、無意味な回答やスキップといった不良回答率はゼロを記録しました。

ユーザーのAIインタビューに対する利点としては、「時間や場所を選ばず受けられる」(80%)といった柔軟な調査体験が最も評価されました。加えて、「自分のペースで回答できる」(45.0%)、「人に話すより緊張しない」(41.7%)など、対人インタビュー特有の心理的ハードルを下げる点も支持されています。こうした“負担が少なく続けやすい”体験は、前述の「アンケート離れ」や不正回答の増加といった課題に対して、回答継続率と回答品質の両面から改善につながる可能性を示唆しています。

今後の展開
2026年4月にβ版の先行トライアル提供を順次開始予定です。また2026年5月にはβ版の正式リリース(予定)をおこない、どなたでもご利用いただけるように準備を進めております。また、今後はAIインタビューの強みを活かした「多言語グローバルリサーチ」の展開を予定しており、リサーチの民主化をさらに加速させてまいります。https://unii-research.com/business/ai-interview/
関連情報
「AIインタビュー」の提供にあわせ、国内最大級のマーケティングカンファレンス「MarkeZine Day 2026 Spring」にて、代表の浜岡が3月3日の公式セッションに登壇し、新サービスのデモを実演。開催期間中(2026年3月3日~4日)はブースでも、AIが自律的に対象者を深掘りし、高速でインサイトを導き出す「未来のリサーチ」を実際の画面で体感いただけます。
【開催概要】
会期:2026年3月3日(火) ~ 4日(水)
会場:JPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区)
主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加費:無料(事前登録制)
URL:https://event.shoeisha.jp/mzday
ユニーリサーチについて
「ユニーリサーチ」は、“最短当日・従来調査コストの10分の1以下”でユーザーリサーチを実施でき、登録企業数・インタビュー調査件数でNo.1※を獲得している国内最大級のダイレクトリサーチプラットフォームです。累計3,300社・81,000件以上のご利用をいただいており、「オンラインインタビュー」、「アンケート」、「訪問調査」、「会場調査」、「ホームユーステスト」と様々なリサーチニーズに幅広く対応しております。
公式サイト:https://unii-research.com/business
※コンシューマー向けセルフインタビュー調査サービスの年間インタビュー調査件数(調査期間:2024年9月~2025年8月)、ユニーク登録企業数(調査期間:2025年8月末時点)、(株)東京商工リサーチ調べ
株式会社プロダクトフォース 会社概要
会社名:株式会社プロダクトフォース
代表者:代表取締役CEO 浜岡 宏樹
所在地:東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23F
設立:2023年1月
事業内容:ダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」の開発・運営
コーポレートサイト:https://productforce.co.jp
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