日本の猫助けに革命を!新インフラ猫助け新経済圏「ねこふる」“猫の命を救う資金循環モデル。ふるさと納税や普段のお買い物でも猫助け!保護猫界に衝撃の新プラットフォーム、今夏ローンチへ向けクラファンスタート - PR TIMES|RBB TODAY
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日本の猫助けに革命を!新インフラ猫助け新経済圏「ねこふる」“猫の命を救う資金循環モデル。ふるさと納税や普段のお買い物でも猫助け!保護猫界に衝撃の新プラットフォーム、今夏ローンチへ向けクラファンスタート

2月22日猫の日に発表!ふるさと納税×ECで保護猫資金を生み出す猫助け新経済圏「ねこふる」2026年初夏始動。保護猫活動の資金難に終止符を。保護猫界の常識を覆すネコリパブリック発、持続可能モデルを発表




株式会社ネコリパートナーズ(本社:岐阜県飛騨市古川町 代表取締役河瀬麻花)は、2025年9月に、保護猫支援の持続可能な資金循環を生み出すプラットフォーム事業「ねこふる」を運営する会社として株式会社ネコリパブリック(本社:東京都台東区蔵前 代表取締役河瀬麻花)により設立されました。
ねこふる事業の第一弾として、猫好きのためのふるさと納税サービス「ほごねこ助かるふるさと納税 ねこふる」を2026年初夏にローンチ予定です。
ねこふる紹介ページ
ねこふるティザーサイト





さらに本事業の運営体制の構築・強化、機能拡充、および社会的認知の拡大を目的として、2026年2月22日(猫の日)0:00より、クラウドファンディングを「For Good」にて開始します。
クラウドファンディングページ
2月22日 0:00にページが公開されます。

クラウドファンディング・プレビューページ
2022年2月21日までのプレビューページです。こちらからは支援はできません。



本取り組みは、既存制度を変えることなく資金の流れを変えることで、保護猫活動の構造そのものを変革する画期的な資金モデルとなります。

■ねこふるとは




いつものふるさと納税。
いつものお買い物

その日常が、猫の命を直接救う力になる。

「ねこふる」は、ふるさと納税プラットフォーム、猫好き向けECプラットフォームを連動させた、猫助けのための新しい社会インフラです。
ふるさと納税プラットフォームでは、寄付額・税控除・手続きは通常のふるさと納税と同一で、利用者の追加負担は一切ありません。
いつものふるさと納税をすることで、猫の命が救われ地域が活性化し寄付者が社会参加できるという持続可能な循環を生み出します。
ねこふる紹介ページ
ねこふるティザーサイト


■背景:保護猫活動の資金課題とふるさと納税制度環境の変化

保護猫活動は、活動を広げれば広げるほど、
医療費
飼育費
施設維持費
人件費
など、継続的かつ多額の資金が必要となってきます。
しかし多くの現場は、寄付とボランティアの善意に依存しており、この構造が全国規模で保護猫活動の限界となっていました。
救わなければいけない命があるのに、場所・人・資金がないために救えない。
かといって、無理をすれば、キャパオーバーとなり、活動自体が立ち行かなくなり、保護猫団体の崩壊、保護猫活動家自体が多頭飼育崩壊を起こすなど負の連鎖が起きています。




一方、日本のふるさと納税受入額は約1兆円超規模まで拡大しています。近年続いたポイント還元競争は制度改正により収束し、今後はどのプラットフォームを利用しても条件差が小さくなる段階に入ります。
つまりこれからは、

「どこでふるさと納税するかの社会的意味」が問われます。

■返礼品ラインアップについて




「ねこふる」では、猫に関連した返礼品はもちろん、お肉・お米・果物などの地域特産品、伝統工芸品、宿泊や体験型サービスなど、全国各地の多彩な返礼品を選択いただけます。また、本サービスは、国内最大級のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」が提供するOEMサービスをシステム基盤として採用する予定です。これにより、76万点超(24年10月時点)の返礼品情報へのアクセスと、スムーズな寄付体験を実現します。
なお、「ふるさとチョイス」は、日本マーケティングリサーチ機構による大手ふるさと納税ポータルサイト4社を対象とした市場調査(2024年10月28日時点)において、お礼の品掲載数No.1とされています。

■ねこふるの新規性

「ねこふる」は、ふるさと納税の既存制度を一切変更せず、サイトの収益をネコリパブリックの保護猫支援および地域支援へ循環させます。

寄付者の負担を増やさずに猫の命を救う資金を生み出す点が、本事業の革新的な仕組みです。

■資金循環スキーム




寄付者が「ねこふる」経由で自治体へ寄付

控除制度・返礼品は通常通り適用

自治体からサイト運営手数料を受領

手数料収益を保護猫支援(ネコリパブリックへ)地域支援活動(地方の中小零細企業向け)に活用

寄付者の追加負担は発生しません。

■市場規模と目標




ふるさと納税は約1兆円超の市場規模を持ちます。「ねこふる」は中長期的に、市場の5~10%規模のシェアを目標とし、持続的な保護猫資金の創出を目指します。
この規模が実現した場合、ねこふるで集まった資金を、ネコリパブリックの保護猫活動に活用することで、12年間、東京・大阪・岐阜など多拠点で、保護猫活動をソーシャルビジネスとして拡大してきた実績をベースに、日本全国へと展開をすることで構造的に保護猫活動を拡大、加速することが可能となります。

■ねこふるの収益は、猫助けと地域支援へ循環します。




ネコリパートナーズの売上は、70%をネコリパブリックの保護猫活動へ、20%を地域支援へ、10%をねこふる運営費へ配分予定です。

現在、ソーシャルビジネスとして保護猫活動を多拠点で展開しているネコリパブリックのノウハウを活かしを、猫を救うために保護できる場所(シェルター、ホスピス)、譲渡できる場所(保護猫カフェ、譲渡会スペース)、保護した猫たちを医療ケアできる場所TNR活動の拠点(動物病院)、イベント(ネコ市ネコ座)などを日本全国へ広げ、圧倒的な猫助けを加速するために活用します。




また、猫だけでなく地方の中小零細企業の力も底上げし、猫を助け続けられる仕組みをつくります。
地域支援は、ECと地域事業に強い株式会社ヒダカラが伴走。地方の事業者の商品開発・販路拡大を支え、販売拡大した収益の一部を保護猫活動に寄付をするという、猫助けにつながる循環を生み出します。返礼品やECを通じて、猫も、地域も、人も収益がぐるぐる回ることで全てが助かる。それが「ねこふる」です。



■クラウドファンディング実施の目的

本プロジェクトでは、プラットフォームの運営体制の構築・強化、機能拡充、および社会的認知の拡大を目的として、For Goodにてクラウドファンディングを実施します。
クラウドファンディングは単なる資金調達ではなく、社会全体で猫助けの仕組みを育てる第一歩と位置づけています。

クラウドファンディングページはこちら
2月22日 0:00にページが公開されます。

クラウドファンディグ・プレビューページ
プレビューページです。こちらからは支援はできません。2月22日からは上記のページで支援が可能です。


■ECプラットフォーム(Coming Soon)

2026年初夏、猫好き特化型ECプラットフォームを同時期に展開予定です。日常の消費行動を継続的な猫助け資金へ転換します。

■ねこふるが実現する未来

ねこふるで得られる資金を活用することで、圧倒的な猫助けを加速し、ネコリパブリックの保護猫活動を日本全国への活動展開します。



ボランティアだけが疲弊してしまう保護猫活動からの脱却、人と猫が共生する社会。そして、殺処分ゼロはもちろんのこと、数字には現れていない人知れず消えていく猫の命を救う社会の実現を目指します。
この世の全ての猫に安心して眠れる場所とお腹いっぱいの幸せを与えることがミッションです。

■代表コメント 


ネコリパートナーズ・ネコリパリック代表 河瀬麻花

保護猫活動には、本当に想像以上に多額の資金が必要です。
12年間なんとかネコリパブリックが継続して猫助けができたのは、ソーシャルビジネスとして資金を切らさないよう様々な事業を展開し企業努力をしてきたからです。
しかしながら、まだまだ私たちの規模で、日本全国の救いが必要な猫を救うことは力が及ばないのが現実です。

しかし目の前の命を見過ごすことはできません。どうすれば、命を救い続けられるのか。そして、どうしたら、全国規模で猫たちを救うことができるのか?

その問いの先にあった答えの一つが、「ねこふる」です。

ボランティアの善意に頼る社会ではなく、日常のふるさと納税やECでのお買い物が、自然に猫助けにつながる社会へ。
この仕組みが動き出せば、救える命は、きっと桁違いに増えます。
殺処分ゼロのその先へ。人知れず消えていく命まで救える未来へ。そして、猫と人が幸せに暮らし、不幸な猫が生まれない社会をサポートし続けられるように。いま、その挑戦を始めます。

株式会社ネコリパートナーズ、株式会社ネコリパブリック代表取締役 河瀬麻花



●ネコリパブリックとは?

日本では、毎年5000頭弱の猫たちが殺処分され続けています。
その中には、譲渡することが適切ではないと判断された猫(治癒の見込みがない病気や感染症がある等)や、引取り後不可抗力で死亡してしまった猫の他に、人馴れもしていて家庭で飼養できる猫なのに殺処分されてしまった猫もいます。
つまり、家族が見つかれば殺されず助かった命だということです。
この課題への解決策の1つとして、保護猫を家族として迎える選択肢を選ぶことが挙げられます。
私たちネコリパブリックは、保護された猫の里親探しを行いながら、猫とおしゃれで素敵なライフスタイルを提案し、ビジネスとしても「自走」できることを目指す新しいスタイルの「自走型保護猫カフェ」を全国に8店舗運営しています。また保健所などに収容された猫たちをレスキューし医療ケアをするための非営利シェルターを4拠点、ほごねこクリニックも2拠点運営しています。
保護猫活動啓発イベントの開催、雑貨やペット用品のお買い物、楽しみながら猫の保護活動をサポートする仕組みを作り、「猫助け」という理念を共有するたくさんの企業とも提携し、さらに「猫助け」の輪を広げています。

会社概要
会社名:株式会社ネコリパブリック
所在地:東京都台東区蔵前4−9−8
代表取締役:河瀬麻花
事業内容:保護猫カフェ・保護猫シェルター・ブランドショップ・保護猫イベント運営
メールアドレス: [email protected]
担当:河瀬

会社名:株式会社ネコリパートナーズ
所在地:岐阜県飛騨市古川町金森町15−36
代表取締役:河瀬麻花
事業内容:猫好きのためのふるさと納税プラットフォーム・ECプラットフォームねこふるの運営
メールアドレス: [email protected]
担当:河瀬


関連URL
◆ねこふるクラウドファンディング https://for-good.net/project/1003273
(2月22日 0:00にページが公開されます)
◆ねこふるクラウドファンディングプレビューページ 
https://for-good.net/project/1003273/preview/QdJVdHkx3v
(こちらのページはプレビューページのため支援はできません。)
◆ねこふる https://necofuru.com/
◆ネコリパブリック https://www.neco-republic.jp
◆ヒダカラ https://hidakara.com

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