Tech Japan、経済産業省主催のインド高度エンジニア人材活用セミナーを2月24日に東京にて開催 - PR TIMES|RBB TODAY
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Tech Japan、経済産業省主催のインド高度エンジニア人材活用セミナーを2月24日に東京にて開催

~楽天インド、IHI、第一生命ホールディングスの経営陣を登壇者に迎え、インド高度人材との「共創と戦略的活用」を議論。インド人高度エンジニアの採用を「現実的な選択肢」にするためのカギとは~

高度インド人材に特化したHRTech事業を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都、代表取締役:西山 直隆)は、デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:斎藤祐馬)と共同で、2026年2月24日(火)に「India-Japan Talent Bridge(IJTB)プログラム」の成果報告会を実施いたします。本イベントは、経済産業省が推進する日印人材交流事業の一環として、全国7都市(東海、北陸、九州、京阪神、東北、北海道、関東)で順次開催している成果報告会の締めくくりとなるものです。東京会場では、楽天インド、IHI、第一生命ホールディングスをはじめ、グローバル展開を牽引する企業の役員等を登壇者に迎え、経営戦略としてのインド高度人材活用について議論を深めます。

開催背景・本報告会のハイライト

世界的な潮流と日本の課題
日印両国政府が「今後5年間で50万人規模の人材交流」を掲げる中、日本企業にとってインド高度人材の活用は喫緊の課題となっています。本プログラムでは、日本企業をインドの大学へ派遣する「インド啓発ツアー」、インド大学教授の日本招聘ツアーなどを通じ、現地の優秀な学生と日本企業との接点を創出してきました。

本報告会では、単なる採用事例の共有にとどまらず、「なぜ今、日本企業はインド高度エンジニア人材と共創すべきなのか」という経営・戦略視点に焦点を当てます。パネルディスカッションを通じ、インド人材採用を日本企業の成長につなげるための「現実的な選択肢」として提示します。

本会は以下の3部構成で、多角的な視点からインド人材活用を紐解きます。
1. 日印人材パネル(経営・戦略視点)
楽天インド、IHI、第一生命ホールディングスよりゲストを迎え、グローバルな技術競争におけるインド人材の戦略的価値と共創の必要性について議論します。

2. IJTB成果報告パネル(現場・実務視点)
実際にインドの大学を訪問し、学生と対話を行った企業(AGC Asia Pacific、Rimo、鈴与システムテクノロジー)が、現地で得た気づきや採用の可能性について報告します。

3. 人材視点セッション(当事者視点)
日本で活躍するインド人プロフェッショナル(ネオファースト生命保険 執行役員)が登壇し、インド人材が日本企業で活躍するための秘訣について語ります。

成果報告会 開催概要



タイムテーブル(予定)

※登壇者は変更になる可能性があります。

報道関係者様・一般参加お申し込み
本イベントへの参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
URL:https://forms.office.com/e/FenRHRbZyG

Tech Japanについて

Tech Japanは、「ダイバーシティの力でデジタル化を加速させ 豊かな社会をつくる」をミッションに、高度インド人材に特化したAIプラットフォーム 「Talendy」を展開するHRテックベンチャー企業です。

現在Tech JapanはTalendyを軸に、インドトップ大学からのダイレクトリクルーティングサービス・Talendy Hub、人材紹介のTalendy Job、弊社のインド法人で現地雇用されながらインド人エンジニアが来日することなく開発に参加できるTalendy EOR、そしてグローバル・ケイパビリティ・センターの設立を通じて、必要なプロジェクトに基づいてインドでチームを編成し、現地法人の設立リスクを抑えながら迅速なチーム構築を可能にするTalendy GCCの4つのサービスを提供しています。

▼Talendy コーポレートサイト
https://www.techjapan.work/

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