センシンロボティクスが「DJI FlightHub 2」オンプレミス版の提供体制を構築 - PR TIMES|RBB TODAY
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センシンロボティクスが「DJI FlightHub 2」オンプレミス版の提供体制を構築

社会インフラDXのリーディングカンパニーである株式会社センシンロボティクス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:北村 卓也、以下「センシンロボティクス」)は、「DJI FlightHub 2 オンプレミスバージョンデリバリーエンジニア」として正式に認定されたことをお知らせします。この認定により、DJI FlightHub 2 オンプレミスバージョン(AIO含む)のライセンス販売および環境構築が可能となり、セキュアな環境におけるデータ取得・活用を拡充します。

認定取得による提供価値

DJI FlightHub 2 オンプレミスバージョンはお客様の保有するサーバールームやプライベートクラウド環境への構築が可能です。ドローンと制御ソフトウェア間の通信をイントラネットに閉じることで、機密性の高い産業インフラ現場において求められるセキュリティ要件に対応し、従来難しかった自動運用型ドローン基地『DJI Dock』の活用が可能になります。

また、DJI FlightHub 2に格納されたデータを国内のセキュアなデータセンター上に構築された『SENSYN CORE』へ自動連携することで、設備ごとの画像の自動振り分けや、AI解析、顧客既存システムへの連携など業務目的に合ったデータの活用に対応します。

センシンロボティクスは、これまでも『SENSYN CORE』と『DJI Dock』で取得したデータ連携を進めることで、インフラ点検や設備管理の自動化を推進してまいりました。近年、産業分野におけるロボティクス活用のニーズはますます多様化し、セキュリティやデータガバナンスへの配慮から、オフライン環境での運用ニーズも高まっています。今回の認定取得により、DJI製品との連携をさらに深め、多様なニーズにきめ細かく対応できる体制を構築しました。

今後も、ソリューション開発プラットフォーム『SENSYN CORE』をはじめ、多様なプロダクトやソリューションを組み合わせた産業インフラにおける業務自動化を推進してまいります。


センシンロボティクスについて

センシンロボティクスは『社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、社会や企業が抱える課題を、AI×Dataの力で解決する社会インフラDXのリーディングカンパニーです。
日本、そして世界を支える社会・産業インフラの現場に存在する「労働力不足・安全に対するリスク・上昇するコスト」などの課題を、AIを始めとする最新のテクノロジーを駆使し、誰にでも扱えるデータ利活用のためのソフトウェアソリューションで解決します。 豊富なプロジェクトで得られたノウハウと、独自のソフトウェア開発プラットフォーム「SENSYN CORE」を活用し、コンサルティングからシナリオ策定、ビジネス実現性の評価、技術・システム開発、実業務への定着化まで一気通貫で支援、老朽化するインフラ点検や、少子高齢化による労働人口の減少、激甚化する災害といった社会課題を解決しサステイナブルな未来を実現していきます。

本社所在地:東京都品川区大井一丁目28番1号 住友不動産大井町駅前ビル4階
設立:2015年10月
代表:代表取締役社長 CEO 北村 卓也
https://www.sensyn-robotics.com/

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