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テュフズード、横河電機の電子機器に対してISO14067:2018検証声明書を発行

2026年より始まる「デジタル製品パスポート制度」導入に向けたカーボンフットプリント算定ニーズに対応

テュフズードジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長: Andrea Coscia)は、関連会社のTUV SUD Certification and Testing (China) Co., Ltd.(本部:中国 上海)が横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市)の一部の電子機器に対して、2025年12月15日にISO 14067:2018のカーボンフットプリント検証声明書を発行しましたことをお知らせします。

ISO 14067:2018は、製品のライフサイクル全体を対象に、温室効果ガス排出量(カーボンフットプリント)の算定および報告方法を定めた国際規格の一つです。本検証声明書の発行にあたっては同規格に基づき、原材料の調達から工場での生産まで(Cradle-to-Gate)を対象に算定を実施しました。
本規格に基づく検証声明書を取得することで、企業は自社製品の温室効果ガスの排出量に関する信頼性の高いデータを示し、脱炭素社会に貢献する姿勢を国内外のステークホルダーに明確に示すことが可能となります。

左からテュフズードジャパン株式会社代表取締役社長 アンドレア・コシャ、横河デジタル株式会社代表取締役社長 兼 横河電機デジタルソリューション統括本部 デジタル戦略本部長 鹿子木 宏明氏

テュフズードジャパン代表取締役社長 アンドレア・コシャは次のように述べています。
「この度、弊社が産業プラントや設備制御向けの複雑な電子機器製品に対してISO 14067に沿ったカーボンフットプリント検証声明書を発行したことを大変嬉しく思います。このような複雑な電子機器製品が第三者から検証声明書を取得するというケースは、日本市場では非常に先進的な取り組みであると認識しています。
ISO 14067に沿った検証は、企業が自社製品の環境に対する影響を信頼性のある定量的な方法で示し、持続可能な社会への貢献を伝えるための意味のある一歩です。また、ISO 14067 に沿った製品カーボンフットプリント検証ついては、個別製品の検証に加えて、製品カーボンフットプリントの算定報告プロセスを対象とする "システマチックアプローチ" 型の妥当性確認サービスの普及拡大も視野に入れ、横河電機様との協働も踏まえながら、日本の脱炭素社会の実現に向け貢献したいと考えています。」
今後もテュフズードジャパンは、多様な業界において、サステナビリティの観点から、第三者認証および検証を通じた環境情報の透明性確保を支援し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
以上
開連情報
テュフズードジャパンのカーボンフットプリント検証サービス
横河デジタル株式会社のウェブページ



テュフズードジャパンについて150年以上の歴史を持つ国際的な第三者認証機関テュフズードの日本法人として1993年に設立。試験、認証、監査、トレーニングサービスを通じて、医療機器、産業機器、民生機器、自動車、食品、化学、エネルギーなど幅広い分野における企業とその製品の安全性を高め、海外展開を支えています。近年はサイバーセキュリティ、サステナビリティ、AI関連サービスにも注力。
https://www.tuvsud.com/ja-jp




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