Synflux株式会社が、_J.L-A.L_ X Goldwinとのコラボレーションアイテムを発売 - PR TIMES|RBB TODAY
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Synflux株式会社が、_J.L-A.L_ X Goldwinとのコラボレーションアイテムを発売

今後の衣服の在り方を提案する未来的なフリース・ジャケットを制作





Synflux株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川崎和也、以下、Synflux)は、株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺貴生、以下、ゴールドウイン)とロンドンを拠点とするデザイナーJean-Luc Ambridge(ジャン=リュック・アンブリッジ)が率いる_J.L - A.L_ _(ジェイラル)のコラボレーションコレクションに参画いたしました。

本コレクションでは、ゴールドウインとSynfluxの共同技術「SYN-GRID」技術を採用したコラボレーションアイテム「Fleece Jacket」を販売しています。











J.L-A.Lの独創性と最新技術が融合した「Fleece Jacket」は、衣服の未来を垣間見せる象徴的なプロダクトです。本製品の核となる、革新的な素材には、植物由来のバイオマスプラスチック「PlaX」のベースに、Spiber株式会社(本社:山形県鶴岡市/取締役兼代表執行役:関山和秀/以下、Spiber)が開発したプロテイン繊維素材「Brewed Protein(TM)」、そしてシルクファーを組み合わせた次世代ボアフリースの素材が採用されています。J.L-A.Lの独創的なパネル構造によるデザインと、最先端の素材が持つポテンシャルを最大限に引き出すため、ゴールドウインとSynfluxが共同開発する生産システム「SYN-GRID」が導入されました。型紙の最適化により、複雑で独創的なデザインにもかかわらず、生産時の生地廃棄物を約50%に抑えることに成功。技術革新と高度なクリエイティブを融合し、持続可能な衣服の未来の在り方を提案します。

デザイン面では、_J.L-A.L_が持つ独自のカッティング技術による造形や、素材・テクノロジーに対するユニークなアプローチがなされています。表面のステッチや生地の切り替えが途中で消えていく独創的なデザインが施され、フード周りのシャーリングやミニマルな袖口など、テクニカルウェアとしての品質と機能性が、抑制された美学として表現されています。_J.L-A.L_は、職人技と技術革新との対話を通して、シグネチャーであるパネル構築を定義し、衣服の未来を垣間見ることができるプロダクトを表現しました。

コレクションの動画は、instagramのGoldwin公式リールからご覧いただけます。
https://www.instagram.com/reel/DRT797gDd1K/












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▼商品情報
品番:GL35702JLB
商品名:Goldwin J.L-A.L フリースジャケット
カラー:アフターダーク
サイズ:1, 2, 3, 4, 5
価格:税込176,000円
発売中
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J.L - A.L について
ブランドプロフィール
_J.L - A.L_(ジェイラル)は、ロンドンを拠点とするデザイナー Jean-Luc Ambridge Lavelle氏が率いるブランドです。独自のカッティング技術による造形、また、素材やテクノロジーに対するユニークな着眼点を持ち技術革新に触発されながら、常に進化をし続けています。


デザイナープロフィール
ジャン=リュック・アンブリッジ Jean-Luc Ambridge Lavelle
ジャン=リュック・アンブリッジはイギリス生まれ。英国ゴールドスミス・カレッジでデザインを学んだ人物で、グラフィックデザイナーとしての肩書きを持ちながら、グラフィックから木工、スペキュラティブ・デザインなど、多種多様な表現手段でデザインを行なっています。ファッションに関しては、システムやパターン、カッティング等のほぼすべてを独学で習得。近年ではスポーツ、アウトドア、ファッションなど幅広い領域のブランドにデザインを提供しています。衣服のデザインに特化して開発されたソフトウェアであるCLOを用いて全ての衣服を製作しており、最先端のテクノロジーを核としたデザイン言語が_J.L - A.L_の根幹となっています。


SYN-GRIDについて
SYN-GRIDは、ゴールドウインとSynfluxによるファッションの新たな生産システムを探究するプロジェクトです。デザインに先端的なテクノロジーを導入し、アルゴリズムと伝統技術を架橋させることで生まれた新しいパターンメイキングを実現しました。THE NORTH FACEに多大な影響を与えた建築家・バックミンスター・フラーが掲げた「DO MORE WITH LESS」の言葉のとおり、最大限に抑えた資源量で衣服の製造を可能にする、ファッションの新たな生産システムを探究しています。


本プロジェクトは、Synfluxによる先端技術にGOLDWIN TECH LABの製造技術が加わることで持続可能かつ機能的なデザインを可能にしています。ゴールドウイン社が重視する機能性やシグネチャーアイテムの象徴的なカッティングを大切にしながらも、Synfluxによってアップデートされる廃棄量削減のためのパターンメイキング。実装するまでに幾度となくディスカッションが行われ、ただ単に合理的であるだけではなく、どのような環境下であっても着る人々のパフォーマンスを向上させる思想が1着に凝縮されています。

公式サイト:GOLDWIN×Synflux 「SYN-GRID」
https://syngrid.goldwin.co.jp/

参考:Synfluxとゴールドウインのコラボレーションプロジェクト「SYN-GRID」が始動、生地裁断時の廃棄量を抑えた新製品を11月8日より発売(2022/11/04既報)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000080230.html


Synfluxの事業内容
Synfluxは「FASHION FOR THE PLANET / 惑星のためのファッション」をミッションに掲げ、2019年3月の創業以来、自社サービスの研究開発をはじめ、アパレル・ファッション企業との新商品開発や、大学・研究機関との共同研究など、多角的に事業を展開してきました。

近年、ファッション産業では自然環境の持続可能性への関心が高まり、生産や設計の過程で環境負荷を低減する新たなテクノロジーやソリューションが強く求められています。

このような市場環境のもと、Synfluxは「ファッションデザインの力で、惑星と人類が生き生きする未来へ」というビジョンを掲げ、機械学習、3Dシミュレーション、アルゴリズミックデザインを駆使したデザインシステム「Algorithmic Couture(アルゴリズミック・クチュール)」を開発・事業化。衣服生産において避けられない素材廃棄を最小限に抑える仕組みを提供しています。

すでに多くのブランドで導入・商用化が進んでおり、H&M財団グローバルチェンジアワード、毎日ファッション大賞 新人賞・資生堂奨励賞、Kering Generation Award Japanファイナリストなど、国内外でその価値が高く評価されています。


Algorithmic Coutureについて
Synfluxによる「Algorithmic Couture」は、衣服製造過程での大きな課題の一つであるテキスタイル廃棄を減らすために、アルゴリズムと3D技術を活用して実装された次世代デザインシステムです。衣服の3Dデータから低廃棄に最適化された2D型紙データの生成を可能とし、従来の約15~30%だった布の廃棄率を大幅に削減することが可能となります。

現在の大量生産システムを乗り越える「最適化生産」への転換を掲げ、産業の効率化、環境への配慮、快適性、全ての実現を目指しています。


Synfluxについて
会社名:Synflux株式会社
所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目9番11号
代表者:川崎和也/代表取締役CEO
設立日:2019年3月27日
事業内容:ファッションデザインのためのソフトウェア開発、循環型衣服設計・製造支援、サプライチェーンのデジタル化、合理化支援
URL:https://www.synflux.io/

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