「管理職になりたくない」72%の時代に挑む--チーム自走化AI「CoreUniq」のGivin' Back株式会社、ウーマンズビジネスグランプリ2026 in 品川 ファイナル登壇決定! - PR TIMES|RBB TODAY
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「管理職になりたくない」72%の時代に挑む--チーム自走化AI「CoreUniq」のGivin' Back株式会社、ウーマンズビジネスグランプリ2026 in 品川 ファイナル登壇決定!

チーム自走化AI「CoreUniq」を開発するGivin' Back株式会社(代表:木下直美)が、品川区主催「ウーマンズビジネスグランプリ2026 in 品川」ファイナリストに選出されました。


チーム自走化AI「CoreUniq」管理職不足・チーム疲弊を仕組みで解決

「日本式チーム運用をAIでアップデートする」をミッションに掲げるGivin' Back株式会社(代表:木下直美)は、2025年12月より、管理職の右腕となるチーム自走化AI「CoreUniq(コアユニーク)」β版を本格展開いたしました。そしてこの度、品川区主催の「ウーマンズビジネスグランプリ2026」において、ファイナリストに選出されました。

◆管理職の右腕となるチーム自走化AI「CoreUniq(コアユニーク)」

管理職は今、プレイヤー業務に追われ、メンバー1人ひとりに向き合う時間がありません。「把握しきれない」「声をかけられない」「育成まで手が回らない」--この悪循環が、チームの疲弊と離職を生んでいます。CoreUniqは、管理職に代わってメンバーの状態を把握し、「誰に・どんな関わりが必要か」を提案。管理職の育成負荷(約30%想定)を軽減しながら、チームが自走できる状態をつくることを目指しています。

管理職が倒れたら止まる組織から、チームが回り自走する組織へ

◆立ち上げの背景~管理職のプレイング化とバーンアウト危機~

現在、多くの日本企業で管理職が「プレイングマネージャー化」し、疲弊しています。帝国データバンクの調査によれば、管理職になりたくない社員は72%にのぼり、67.8%の企業が管理職不足を実感。業務に追われる中で部下の育成やケアに手が回らない実態があります。
一方で、若手社員の3人に1人が3年以内に離職するなど、人材の流出も深刻です。管理職は「時間がない」「関わり方がわからない」と悩み、現場は「成長実感がない」「相談先がない」と孤独を感じる--この悪循環が組織のパフォーマンスを低下させています。
弊社は、既存の「管理職個人のスキルアップ(研修)」や「データ管理(タレントマネジメント)」だけでは解決できないこの構造的課題に対し、チームが自走する「仕組み」そのものをAIで提供するために本サービスを開発しました。

深刻化する組織課題|管理職不足の危機(帝国データバンク)

◆なぜ品川区から始めるのか

品川区は、伝統的な製造業と先進的なIT・スタートアップが共存する地域です。製造業では「人手不足・管理職の負担増」、スタートアップでは「急成長に伴うチーム運営の壁」--業種は違えど、どちらも「チームを回す仕組み」が追いついていないという共通課題を抱えています。
CoreUniqは、この両産業に共通する"チーム自走化"のニーズに応えるソリューションです。品川区を起点に実績を積み、日本全体へ展開していきます。

品川区である理由|製造業とスタートアップ、両産業の"チーム自走化"を支援

◆CoreUniq 3つの特徴

(1)管理職の負荷を軽減し、チーム全体が見える
忙しい管理職にとって、メンバー一人ひとりの状態を把握し、適切に声をかけることは容易ではありません。CoreUniqは、AIがメンバーの状態を可視化し、「誰に・どんな関わりが必要か」を提案。管理職が一人で抱え込まず、チーム全体を見渡せる状態をつくります。
(2)管理職もメンバーも、共に成長できる
日々の振り返りと個別フィードバックにより、メンバーは自身の成長を実感し、主体性が生まれます。管理職もまた、チームの変化を通じて自身のマネジメントの成長を実感できます。互いの頑張りが見える化されることで、称賛や助け合いが自然に生まれ、人が定着するチームへと変わっていきます。
(3)全従業員に低コストで届く「チーム運用OS」
従来のエグゼクティブ・コーチングは高額で、経営層や一部のハイパフォーマーにしか届きませんでした。現場で最も支援を必要としている中間層・若手には、手が回らないのが実態です。
CoreUniqは、AIを活用することで低コストでの全従業員導入を実現。新入社員からベテラン、そして管理職まで、組織全体に「育成のインフラ」を届けます。管理コスト削減・生産性向上・人材定着--これらを個別の施策ではなく、一つの仕組みで同時に実現します。

CoreUniqが提供する3つの特徴

◆AIと人間の役割分担~それぞれの得意を活かす~

CoreUniqは、AIがすべてを代替するのではなく、AIと人間がそれぞれの得意を活かして役割分担する設計です。AIが振り返りやフィードバック、リマインドを担い、チームが声がけや助け合い、励まし合いを行う--この分業により、助け合いと称賛が自然に生まれ、チームがスムーズに回る状態をつくります。

「CoreUniqがやること、チームがやること|AIと人間の役割分担」

◆実績・評価

これまでに69団体・累計2,076名への人材開発支援実績を持ち、そのノウハウをAIに凝縮しています。 また、東京都主催の「APT Women」選出や、G'sのデモデイ(GGA)における「優勝」および「オーディエンス賞」の2冠達成など、外部機関からも高く評価されています。

リリース1ヶ月で3社導入|導入企業「チーム運用がスムーズに」

◆Givin' Back株式会社について

「自らの可能性を信じ、成長を楽しめる社会を創る」

代表の木下は、台湾生まれ・日本育ち。異なる文化の「違いを活かす・繋ぐ」環境で育ちました。リクルートでは250以上の事業所数で3,000人以上の人材開発に携わる中で、「チームが回らない」という共通課題に直面。10年以上この問題に向き合い続け、1,700時間をかけて自らプロトタイプを開発。CoreUniqが生まれました。
日本の産業の屋台骨である製造業が集まっている品川区では、多様な人材が活躍できる組織づくりは、急務の課題です。CoreUniqを通じて、管理職もメンバーも疲弊することなく、品川区から日本全体へ広げ、チームで成果を出せる社会インフラの構築を目指しています。
連絡先:info@givinback.co.jp



Givin' Back株式会社        代表取締役CEO:木下 直美

ウーマンズビジネスグランプリin品川とは

品川区が全国の自治体に先駆けいち早く取り組んだ、女性起業家と起業を目指す女性のためのビジネスプランコンテストです。今年で15年回目を迎え、歴代ファイナリスト9割以上が事業化を実現するなど、名実ともに実績を積み重ねています。

第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026 in品川グランプリファイナル
日時:2026年2月8日(日)13:30 ~17:15
会場:品川区立五反田産業文化施設シティホール&ギャラリー五反田
(東京都品川区西五反田8丁目4−13 五反田JPビルディング 3階)
主催:第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026 in 品川 実行委員会
〈実行委員会構成員〉
 特定非営利活動法人 品川女性起業家交流会 -しなjob-
 品川区商店街連合会
 東京中小企業家同友会品川支部・日本ベンチャー学会
 品川区(武蔵小山創業支援センター)
後援:日本政策金融公庫・東京商工会議所品川支部

公式サイト:https://musashikoyama-sc.jp/page.php?id=117
お問い合わせ:第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026in品川実行委員会
(品川区立武蔵小山創業支援センター)
担当:藤井、大竹
TEL:03-5749-4540
メール: info@musashikoyama-sc.jp

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