菓子卸センター坂下商店は、1979年のオフィスコンピューター導入以来、業務効率化を目的にシステム活用を進めており、2005年に「スーパーカクテル」を導入、2016年に大規模なバージョンアップを実施しています。さらに文書配信サービス「エアレポ」などを取り入れ、業務の標準化やペーパーレス化を実現。こうした取り組みにより、取扱商品や販路が拡大する中でも、少人数で効率的な運営を継続しています。
▽導入事例ページはこちら https://food.uchida-it.co.jp/solution/case/okashi-sakashita/
【株式会社菓子卸センター坂下商店について】
菓子卸センター坂下商店は、1923年に青森県八戸市で菓子製造販売店「永栄堂」として創業し、1963年に卸売業へ転換、1974年に法人化しました。現在は、菓子・飲料の卸売販売、商品開発、オンライン通販ショップの運営を柱に、スーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストア、百貨店など全国約800店舗の取引先へ商品を供給しています。
創業以来、青森の駄菓子文化を大切にしながらオリジナル商品の企画・販売にも注力し、「青森のおいしいを、青森の楽しいを、全国に」という理念のもと、地域と全国市場をつなぐ役割を果たしています。
社名:株式会社菓子卸センター坂下商店
代表取締役:坂下 静香
事業内容:菓子飲料の卸販売・商品開発・オンライン通販ショップ
創業:1923年
資本金:5,000万円
所在地:青森県八戸市大字長苗代字前田47-2
【システム導入の背景・経緯】
長年オフコンを中心に運用してきましたが、属人化、在庫管理の手作業依存が課題でした。特に、東日本大震災時には出荷が急増し、在庫把握・棚卸に時間を要したため、システム対応の必要性を痛感。これを機に、受注業務で使っていたハンディターミナルを倉庫業務にも拡張しました。その後も、軽減税率対応を含む更改により、受注~売上~請求の一連業務の可視化、Excel依存業務のシステム化、データ/マスタ管理の強化を「スーパーカクテル」のバージョンアップとともに進めています。
【導入後の効果】
・受注・売上から請求までの流れがシステム上で明確になった
・5日かかっていた請求書発行業務が1日に短縮された
・請求書の一本化とメール送付により、日々のファイリング作業を削減につながった
【今後の展開】
現バージョンのスーパーカクテル利用が長年に渡っており、仕入・買掛管理のさらなる改善を視野に入れています。現場作業でも、入荷予定データとハンディターミナルのスムーズな連携など改善したい余地があり、最新のスーパーカクテル機能を活用しつつ、過去のカスタマイズ内容と擦り合わせしながら、標準化を目指す考えです。
【スーパーカクテルCore FOODsとは】

「スーパーカクテルCore FOODs」は、食品、化成品などプロセス型製造業向けの製販一体型統合パッケージです。調達から生産、販売まで一元管理を実現し、業務プロセス最適化と製造業務のPDCAサイクル確立を支援します。
※スーパーカクテルCoreFOODsは、株式会社内田洋行の登録商標です。
▽サービス詳細はこちら:https://food.uchida-it.co.jp/solution/
▽資料請求はこちら:https://www.uchida-it.co.jp/form/2-2/sccatalog_core/
【株式会社内田洋行ITソリューションズについて】
会社名 : 株式会社内田洋行ITソリューションズ
所在地 : 東京都江東区永代1丁目14-5 永代ダイヤビルディング
代表者 : 内藤 祐介
設立 : 1969年3月8日
資本金 : 4億6,000万円
事業内容: 情報処理機器・通信機器およびこれらの周辺機器・関連機器の開発、販売、保守サービス
ソフトウェアの開発、販売、保守サービス
URL : https://www.uchida-it.co.jp/
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