【エクスクリエ】価格競争から脱却できていますか?業界トップ4社が語る「2026年ECの勝ち筋」をまとめたトレンドレポートを無料公開 - PR TIMES|RBB TODAY
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【エクスクリエ】価格競争から脱却できていますか?業界トップ4社が語る「2026年ECの勝ち筋」をまとめたトレンドレポートを無料公開

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社であるソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨、以下「エクスクリエ」)は、EC事業者を取り巻く市場環境と消費者行動の変化を整理した『2025年ECトレンドレポート―価格競争から“選ばれる理由”へ―』を公開しました。

EC市場が成長を続ける(※1)一方で、値引きやセールに依存しない収益構造づくりが多くのEC事業者にとって課題となっています。本レポートでは、主要ECデータと業界トップ4社の対談をもとに、2025年の市場の現在地と2026年に向けた戦略視点を整理しています。
ダウンロードはこちらから
※1 出典:https://www.meti.go.jp/press/2025/08/20250826005/20250826005.html
【2025年のEC市場は回復基調だが、楽観できない構造が見え始めている】

※GMV=Gross Merchandise Value(流通総額)

●なぜ今、「ECトレンドレポート」なのか

EC市場は「成長市場」と語られることが多い一方、本レポートでは個人消費の伸びを控除した“ECの実力値”に着目しています。

2024年のEC市場の成長率は+1.49%に留まり、個人消費全体の伸びを控除した場合のEC市場の実質的な成長は限定的であることが示唆されます。表面的には成長を維持しているものの、その裏では
- 価格競争の常態化
- モール依存の固定化

といった構造課題が進行している実態が明らかになりました。

本レポートはこうした状況下で「今何を見直し、何に投資すべきか」データと現場視点の両面から整理しています。

●レポートで分かる主な内容

- EC市場は本当に成長しているのか― 表面の数字では見えない「ECの実力値」と2025年の現在地
- なぜモール依存から抜けられないのか
― 消費者が“公式EC”と“モール”を使い分ける明確な理由
- 値引きはどこまで必要なのか
― Amazon・楽天で“実際に売上を動かす”施策の優先順位
- 成果が出るECに共通するポイント
― 動画・インフルエンサー活用が「選ばれる理由」になる理由
- 2026年、ECはどう変わるのか
― AI・OMO・コミュニティ時代に備える戦略視点

●レポート概要

レポート名:2025年 ECトレンドレポート― 価格競争から“選ばれる理由”へ ―
■目次
- 2025年EC市場の全体トレンド
- モール別トレンド・消費者行動の違い
- セールイベント・プロモーションの最新動向
- 2026年のEC戦略・今後の展望

■本レポートで参照している主なデータ・情報源

【消費者は「価格」と「信頼・体験」でECを使い分けている】

公式ECが選ばれる理由/モールが選ばれる理由

■業界トップ4による実務視点の対談を収録
本レポートは、以下4名による対談を元に作成しています。

本谷 知彦 氏
本谷 知彦 氏
株式会社デジタルコマース総合研究所
代表取締役/ECアナリスト




青桺 諒亮 氏
青桺 諒亮 氏
株式会社マクロジ
執行役員 コンサルティング事業本部長





内田 周作 氏
内田 周作 氏
株式会社これから
シニアマーケター




長谷川 孔介
長谷川 孔介
株式会社エクスクリエ
プランニング部・IS部 部長



【会社概要】
会社名 :株式会社エクスクリエ
代表者 :代表取締役社長 小笠原 亨
所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
設立  :1972年3月
主な事業:オンライン・オフラインを統合したソーシャル&セールスプロモーションの策定、実行支援 
URL  :https://www.excrie.co.jp/

会社名 :株式会社クロス・マーケティンググループ(東証プライム3675)
代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
設立  :2013年6月
主な事業:デジタルマーケティング事業及びリサーチ・インサイト事業を行う子会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する事業
URL  :https://www.cm-group.co.jp/

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