メディアの編集力を活かし、AI時代の企業ブランディングを最適化――クリエイティブ支援事業「メディアジーン ブランド スタジオ(Mediagene Brand Studio)」を始動 - PR TIMES|RBB TODAY
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メディアの編集力を活かし、AI時代の企業ブランディングを最適化――クリエイティブ支援事業「メディアジーン ブランド スタジオ(Mediagene Brand Studio)」を始動

TNLメディアジーン(NASDAQ:TNMG)のグループ会社である株式会社メディアジーン(本社:東京都渋谷区)は、同社が運営する複数のメディアブランドで培ってきた編集力とストーリーテリングの知見、ならびにAI活用のノウハウを生かした新たなクリエイティブ支援事業「メディアジーン ブランド スタジオ(Mediagene Brand Studio)」を、2026年1月より開始いたします。



■ 企業やブランドのメッセージを、社会に伝わる文脈へと落とし込む
AIの進化により情報やクリエイティブが大量に生成・流通する現代において、企業やブランドには単なる情報発信にとどまらず「どのような文脈で、どのような意味を持つのか」を丁寧に伝える姿勢が求められています。
メディアジーンはこれまで、ギズモード・ジャパン、ビジネス インサイダー ジャパン、ルーミー、ライフハッカー・ジャパン、ディジデイ・ジャパン、マッシングアップなどのメディア運営を通じ、月間2,300万* を超えるユニークユーザーに向けてコンテンツを発信してきました。
その過程でトレンドや消費者意識の変化を継続的に捉え、読者との信頼関係を築きながら、多くの企業・ブランドと協業してきた実績があります。

* 2024/11~2025/10の期間でのGoogle Analyticsによる計測。オンサイト上の数値と外部メディアの数値の合算となります。
■ 編集力 × AIブランドの本質を「伝わる体験」へ
メディアジーン ブランド スタジオの特徴は、長年のメディア運営で培ってきた編集力と、その視点を軸としたAI活用にあります。編集力とは、文脈をつくり、意味を編集し、社会とつなぐ力。AIが膨大な情報から企業やブランドの本質的な価値を抽出・言語化し、そこに編集者が読者インサイトとの接点を見極め、意味と文脈を設計します。そしてそのブランドの価値を最も伝わるクリエイティブや体験へと昇華させていく、それこそが他社にない強みとなっています。
■ メディアジーン ブランド スタジオが提供する主な支援内容
- 企業の存在意義や価値を伝えるコーポレートメッセージの企画・制作
- ブランドの世界観や思想を表現する動画コンテンツ、ブランドムービーの制作
- 経営戦略・ビジョン・パーパスの可視化およびコンテンツ化
- 社内コミュニケーションツールやインナーブランディング施策の企画・制作
- メディアを活用した消費者サーベイ、市場調査、生活者インサイト抽出
- ブランドブック、各種パンフレットの制作
- 社内向けワークショップ、研修、研修資料の設計・制作

■ AI時代における、企業と社会の「良い関係」をつくる
メディアジーン ブランド スタジオが目指すのはブランドを「正しく、深く、誠実に」伝えること。
一貫性のある言葉で企業の本質的な価値を社会へ届け、企業と生活者のあいだに長期的で健全な関係性を築くことです。
編集力とAIが協創する時代に向けて、メディアジーンは今後も企業やブランドのコミュニケーションを多角的に支援してまいります。

▼株式会社メディアジーンについて
ミレニアル世代のための経済メディア『ビジネス インサイダー ジャパン』やテクノロジー&製品情報メディア『ギズモード・ジャパン』、インクルーシブな未来を拓くコミュニティ&メディア『マッシングアップ』、ガジェット特化のクラウドファンディングサービス『マチヤ』など、ターゲット・コミュニティにむけた14のメディアと、3つのコマースサービスの計17ブランドを運営しています。
https://www.mediagene.co.jp/

【本件に関するお問い合せ】
株式会社メディアジーン 広報担当
https://www.mediagene.co.jp/contact

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