
GHGプロトコル改訂を読み解くポイント:中期的に求められる企業対応とは
ウェビナー概要
目下、GHGプロトコルの改訂に向けた議論が現在進んでいます。これは、GHGプロトコルが2005年に制定されて以降初の大改訂であり、各企業のGHG排出量算定業務にも直接的な影響をもたらすことが想定されます。
本ウェビナーでは「改訂の背景」「議論の現状」「想定される影響」を理解し、今後のGHGプロトコル改訂の議論における動向をキャッチアップしやすくすることをゴールとしています。
・主要論点となっている具体的な改訂点は何か?
・改訂点がGHGプロトコルに反映された場合、企業が求められる対応は何か?
といった点に触れながら、コンサルタントが解説いたします。
また、改訂の議論における主要なキーワードとして、バウンダリ・統合アプローチのルール改訂、Scope2の同時同量、電力証書の追加性、Scope3算定義務化、1次データ使用義務化、プロジェクト基準導入等があります。
上記キーワードを中心に改訂のポイントをつかみながら、GHG算定業務への影響や対応についてお話します。
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講師紹介

株式会社ブライトイノベーション
コンサルタント 大沼 宏平
日系の鉱山会社に勤務の後、在外公館経済班でエネルギー・鉱物資源専門官として、天然資源にかかる政策、規制および社会運動等の調査・分析業務や日系企業の支援業務に従事。現在はCDPをはじめとする各種開示関連の業務やCO2算定業務を担当。
本件に関するお問い合わせ先

株式会社ブライトイノベーション
マーケティング室
TEL:03-6280-3936
WEB:https://brightinnovation.jp/contact/
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