https://www.youtube.com/watch?v=ys-1xjjMOiU
カスタマークラウド株式会社(代表取締役社長:木下寛士、本社:渋谷スクランブルスクエア)は、2026年の年頭にあたり、年頭所感を発表した。
▼ AIアバターによる新年メッセージ特設ページ(年頭所感LP)
年頭所感をAIアバターで生成・配信する取り組みの概要、参加者情報、公開コンテンツを掲載
https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/newyear2026/campaign/
年頭所感|渋谷から世界へ。AGIが自律的に進化する産業システムを。
次の成長フェーズへ
2026年、カスタマークラウドは次の成長フェーズへと進みます。
私たちはこの年を「第二創業」と位置づけています。
それは新たな事業を立ち上げる段階ではありません。
2025年に社会の中で確立された事業基盤と実装実績を前提に、バリュエーションを軸とした事業転換と事業展開を本格化させるフェーズへの移行です。
当社が構築してきた概念と技術は、すでに実サービスとして稼働し、産業や組織の現場において明確な変化を生み出すことができました。
2026年は、こうした社会インパクトを個別の事例に留めることなく、より広い市場と産業へ展開し、企業価値として統合していく一年になります。
産業構造を前提から再設計する
当社が目指しているのは、部分的な改善や効率化ではありません。
産業構造そのものを、前提から再設計することです。
この取り組みは、構想や実証の段階をすでに終えています。
プロダクトは完成し、運用・改善・拡張が自律的に回る状態に到達しました。
現在は、その仕組みを社会の中で定着させ、継続的な影響を生み出すようにする段階にあります。
AGIは競争軸ではなく前提条件へ
2025年、当社はAGIを事業の中核に据え、システムが自ら判断し、実装し、運用を通じて学習と改善を続ける、自律的に進化する事業システムを現実のサービスとして確立しました。
当社が開発・展開してきたAGI基盤(CC AGI)は、もはや技術的な新規性や優位性を競う対象ではありません。
AGIは、社会実装と事業拡張を同時に進めるための前提条件として、現実のビジネスの中で機能しています。
今後の競争力を分けるのは、技術の高度さではなく、AGIを組み込んだ事業システム全体が、どこまで自律的に価値を生み出し続けられるかです。
自律的に進化する事業システム
当社では、AGIを単体のプロダクトとして提供するのではなく、システム全体が自ら動き、学び、改善していく構造として実装してきました。
AIを補助的なツールとして扱うのではなく、開発・運用・改善を一体で担う主体として組み込む。
このアプローチは2025年を通じて実サービスとして運用され、現場レベルでの定着と変化を生み出しています。
私たちはこの考え方を「AGI駆動開発(AIネイティブ開発)」と定義しています。
このモデルが生み出したのは、単なる効率化ではありません。
事業が拡張するほど、AGIを内包したシステム全体の価値創出能力が高まっていく構造です。
全体最適へ収束する設計
この構造のもとでは、複数の取り組みが同時並行で進みながらも、全体としては明確な目的と方向性のもとに統合されます。
各要素は役割を分担し、全体最適のもとで機能することで、事業全体として、一貫した社会的アウトカムへと収束していきます。
そして当社は、この自律的に進化する事業システムと展開手法そのものを、戦略設計から実装まで含めた形で外部にも提供しています。
Day1からグローバル
当社は、創業当初から国内市場を前提としていません。
事業設計は一貫してグローバルスタンダードを基準とし、社会実装の規模、影響範囲、評価軸のすべてを国際水準で捉えてきました。
「ビットバレー2.0」は、その姿勢を象徴する取り組みです。渋谷を起点に、AGI基盤を「点」ではなく「面」として展開し、日本発の技術と事業を、グローバル市場と社会システムへと直接接続しています。
社会インパクトと企業価値の同時拡張
これまで当社は、AGIを中核とした自律的なAI生産基盤、社会実装を前提としたスケール設計、企業・国家レベルのシステムにも耐えうる基盤構造を軸に、持続的な社会インパクトを拡張するための事業ポートフォリオを構築してきました。
さらに、大使館や各国機関との連携を通じて、中長期での展開に向けた基盤を整えています。
連結経営による次の段階へ
2026年は、「連結経営」という考え方のもと、パートナーを含む複数の事業・プロダクトを束ね、社会インパクトと企業価値が同時に拡大するフェーズに入ります。
カスタマークラウドは、AGIを中核とする自律的な産業システムを提供するAIプラットフォーム企業として、グローバル市場における事業展開を進めていきます。
渋谷から世界へ
2026年。
渋谷から世界へ。
私たちは、AGIを組み込んだ自律的なシステムを起点に、
次の産業をグローバルにスケールさせていきます。
カスタマークラウド株式会社
代表取締役社長
木下 寛士
https://www.youtube.com/watch?v=dVnksKvhbHE
▼ AIアバターによる新年メッセージ特設ページ(年頭所感LP)
年頭所感をAIアバターで生成・配信する取り組みの概要、参加者情報、公開コンテンツを掲載
https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/newyear2026/campaign/
※カスタマークラウド、生成AIアバターの年頭所感キャンペーンを日本で初展開
https://chatgpt.com/share/695450eb-e944-8011-81e7-4f7867307800
■ 世界中のAIクリエイター・開発者が集う「Global Video Hackathon」

「Global Video Hackathon 2025」は、世界最大級のAI基盤を提供する BytePlus、次世代AI開発環境として注目される TRAE、そして 900万人の会員を擁する世界最大級AIコミュニティ WaytoAGI と連携し、世界中のクリエイターやエンジニアが参加する国際AI映像ハッカソン(運営:カスタマークラウドメディア事業部)です。
本イベントでは、BytePlusおよびTRAEの協力のもと、最先端AI動画生成API「Seedance」 を活用し、次世代の映像表現やインタラクティブ動画の制作に挑戦できます。
参加者は、Seedance APIを用いて、新しいクリエイティブ手法・独自の映像スタイル・AIを活かした表現を自由に生み出すことが可能です。


BytePlus(バイトプラス)
“世界最大級のAI基盤を提供するグローバルテック企業”
ByteDance が培ったAI・データ基盤を世界市場に展開し、企業の生成AI活用を支える次世代クラウドインフラを提供。
TRAE(トレイ)
“次世代AI開発環境として注目される革新的IDE”
AIによるコード理解・タスク分解・自動実装を実現し、開発生産性を飛躍的に高める新時代のエンジニアリングプラットフォーム。
WaytoAGI(ウェイトゥーAGI)
“900万人が参加する世界最大級のAGIコミュニティ”
世界16地域・900万規模のエンジニア/クリエイターが集い、国際的なAI教育・開発・研究を牽引するグローバルネットワーク。
EDDY STREET(エディ・ストリート)
“世界的ブランドと協業するビデオマーケティングのトップランナー”
トヨタ、ロレアルなどグローバル企業を支援し、動画戦略とブランド構築の両面で世界的実績を持つマーケター集団。
AI Dreams Factory(エーアイ・ドリームズ・ファクトリー)
“生成AIアプリを量産する次世代クリエイティブ・エコシステム”
アプリケーション量産ラインと国際開発ネットワークを備え、日米中の開発者・企業が共創する新しいAI産業基盤。
■ 渋谷から世界へ。AI競争力を再設計する「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」

- カスタマークラウドは、渋谷を拠点に次の主要領域を統合し、“AI産業の再集積(Re-concentration)” に向けた基盤構築を進めています。
- AI Dreams Factory(AI生産工場)
- CC連結経営モデル(CC Konzern Model)
- AGI技術の社会実装
- メディア事業(AIインフルエンサー・AIエンジニアの統合管理)
- グローバルAIコミュニティとの国際連携
これらを横断的に結ぶことで、渋谷発のAI産業エコシステムを再設計し、世界市場に向けた新たなAI社会インフラの形成を目指しています。
また、当社は BytePlus(バイトプラス)のグローバル公式パートナーとしてAIクラウドインフラの日本展開を支援。
加えて、世界900万人規模のAIコミュニティ「WaytoAGI」 との協働や、国内大型AIコミュニティへのスポンサーシップを通じ、日米中を含む国際的なAI人材・AI企業の結節点としての役割を強化しています。
■ 代表取締役CEO 木下寛士 コメント
「カスタマークラウドは、第2のビットバレーの“震源地”になります。」

日本には世界で勝てる才能が数多く存在します。
しかし、それらを結びつける“器”が不足してきました。
私たちは、AI Dreams Factory(AI生産工場)、AGI技術、連結経営(CCコンツェルンモデル)、そしてBytePlusなどのグローバルインフラを掛け合わせ、日本のAI産業を“面として再構築する”ことに挑戦します。
渋谷から世界へ。
日本のAI産業は、これからもう一度「面白い時代」に入ります。
その“触媒”として、カスタマークラウドが動き始めています。
【代表プロフィール】
・カスタマークラウド株式会社 代表取締役社長
・BytePlus グローバル公式パートナー
「渋谷から世界へ。」を掲げ、日本のAI産業を再構築することをミッションに、米国・中国をはじめとする世界各国のAIエコシステムをつなぐグローバルハブとして事業を展開。AGI、Local LLM、エージェント技術を軸に、AIを企業経営・社会基盤へ取り込む経営者として活動している。
2018年の創業以来、AI・DX支援を通じて、日本を代表する大企業から成長企業まで幅広い変革をリード。世界最先端のAIクラウドインフラ「BytePlus」や、次世代コラボレーション基盤「Lark」の公式パートナーとして、日本企業への展開を推進してきた。
AI生産工場の AI Dreams Factory をリリースし、AIプロダクトを継続的に生み出す生産体制と、グローバルAIコミュニティを結ぶメディア・人材・国家連携のエコシステムを構築。米国・中国に加え、アジア、アフリカ、その他の国々の大使館やグローバル企業との連携を通じ、日本発のAI産業を世界へ発信している。
2025年11月、「ビットバレー2.0構想」を正式始動。渋谷を起点に、日本のAI産業を点ではなく“面”として再編し、次世代の産業基盤を創出することに挑戦している。
■ 会社紹介:カスタマークラウド株式会社
カスタマークラウドは、生成AI・AGI・DXを統合し、企業の生産性と創造性を再設計するAIインフラ企業です。
国土交通省認定のDX基盤「Lark」の公式パートナーとして、企業の業務・データ・知識・意思決定を“AIが統合的にマネジメントする”次世代OS構造を提供。
2025年より、AI Dreams Factory(AI生産工場) を正式稼働し、AIサービスやスタートアップの量産体制を構築。
BytePlusグローバルパートナーとして、AIクラウド導入の大型プロジェクトも多数支援。
■ 主な実績
・日本最大級のカーメーカー・通信会社などへのAI/DX支援実績
・BytePlus公式パートナー(AIクラウドの日本展開を牽引)
・AI Dreams Factory(AI生産工場)展開開始
・CUSTOMER CLOUD Global Video Hackathon 主催
WaytoAGI(900万人コミュニティ)スポンサー
・Startups、自治体、大企業のAI導入設計多数
■ 企業情報
カスタマークラウド株式会社(CUSTOMER CLOUD CORP.)
代表取締役:木下寛士
公式サイト:https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ:https://www.customercloud.co.jp/#contact
主なパートナー:BytePlus、Lark
事業領域:
・AI Dreams Factory(AI生産工場)
・AIクラウド/AGI導入支援
・DX変革支援
・メディア事業
・グローバルAIスタートアップ創出
・イベント/コミュニティ運営(Global Video Hackathon)
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