
~都営交通アプリで美術館・博物館等のオリジナルスタンプを集めるデジタル版スタンプラリーも同時開催~
公益財団法人東京都歴史文化財団は、18歳以下の若い世代が芸術文化に親しむ機会を提供するため、「Welcome Youth(ウェルカムユース)2026」キャンペーンを実施しています。
2026年3月1日(日)から4月5日(日)まで、都立美術館・博物館で開催する対象展覧会を無料でご覧いただけます。さらに期間中、都営交通アプリで美術館や博物館などのスタンプを集めると、獲得数に応じてオリジナルグッズに抽選応募できるデジタル版スタンプラリーも開催いたします。この機会に特色あるさまざまな都立文化施設で多彩な文化体験をお楽しみください。
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【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108700/202602244454/_prw_PT1fl_MAmMiMYg.png】
A)無料観覧となる美術館・博物館の展覧会
2026年3月1日(日)から 4月5日(日)までの期間、18歳以下の方は下記の展覧会が無料で観覧できます。
※年齢を証明できるものをお持ちください。
※展覧会ごとに会期が異なりますのでご注意ください。
※休館日および開館時間は施設によって異なります。必ず施設のウェブサイトにてご確認ください。
江戸東京たてもの園(武蔵小金井、花小金井)
・特別展「昭和100年と江戸東京たてもの園」
対象期間:2026年3月20日(金・祝)~4月5日(日)
※2026年3月1日(日)~3月19日(木)は屋外展示のみご覧いただけます。
会 期:2026年3月20日(金・祝)~6月21日(日)
江戸東京たてもの園の地は、戦前・戦後・高度経済成長期・平成の各時代にそれぞれ独自の役割を与えられ、多くの人が活躍する場所でした。戦前の緑地計画に基づく小金井大緑地、上皇陛下ゆかりの地、高度経済成長期に各地の発掘調査を行った武蔵野郷土館の地、そして失われていく建物を残した江戸東京たてもの園の地。これらはそれぞれの時代背景を切り離して語ることはできません。昭和元年(1926年)より満100年を迎える節目の年にあたり、この地がどのような歴史をたどったかを見つめ直します。
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東京都美術館(上野)
・特別展「東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」
対象期間:2026年3月1日(日)~4月5日(日)
会 期:2026年1月27日(火)~4月12日(日)
※会期を通して18歳以下無料です。
本展は近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会です。スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀から20世紀にかけてのスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。
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東京都庭園美術館(目黒・白金台)
・庭園入場
対象期間:2026年3月1日(日)~4月5日(日)
都心にありながら緑豊かな東京都庭園美術館の庭園には3つのエリアがあります。朝香宮邸時代から引き継がれ、芝生が広がり開放感のある「芝庭」。起伏に富んだ景観と茶室で和の情緒にあふれる「日本庭園」。ベンチが配された寛ぎの空間で、春にはワシントン桜が楽しめる「西洋庭園」。春夏秋冬それぞれ異なった表情でみなさまをお迎えします。
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東京都写真美術館(恵比寿)
・恵比寿映像祭2026 あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight コミッション・プロジェクト&東京都コレクション
対象期間:2026年3月1日(日)~3月22日(日)
会 期:2026年2月6日(金)~3月22日(日)
※どなたでも入場無料です。
恵比寿映像祭は、2009年の第1回開催以来、年に一度恵比寿の地で、展示、上映、ライヴ・パフォーマンス、トーク・セッションなどを複合的に行ってきた映像とアートの国際フェスティバルです。
恵比寿映像祭2026では、映像や写真の役割への問いかけを継続しながら、より柔らかな視点で社会状況の変化を考察します。3F展示室では、第2回コミッション・プロジェクトの特別賞を受賞した小森はるかの作品、および東京都コレクションが、総合テーマと連動して展開されます。今回ならではの組み合わせによって、複合的な視点の場を創り出していきます。
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・APAアワード2026 第54回公益社団法人日本広告写真家協会公募展
対象期間:2026年3月1日(日)~3月15日(日)<オンラインチケットは対象外>
会 期:2026年2月28日(土)~3月15日(日)
APAアワードは1961年より開催されている歴史ある写真の公募展で、これまで多数の写真家を数多く輩出してきました。「広告作品部門」は実際に世の中に流通した広告写真から審査・選出し、「写真作品部門」はテーマに沿って自由な発想と写真表現で競い合う写真コンペティションです。
今年度、広告作品部門は198作品の応募があり、49の作品が入賞入選に選ばれました。トップ作品はポスター展示をし、他入賞作品はモニターでご覧いただけます。写真作品部門のテーマは「鼓動」。全国から1074作品、3724枚の応募があり、88の作品が入賞入選に選ばれました。全入賞入選作品を展示いたします。
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・W.ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代
対象期間:2026年3月17日(火)~4月5日(日)<オンラインチケットは対象外>
会 期:2026年3月17日(火)~6月7日(日)
20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家W.ユージン・スミス。1954年に『ライフ』誌を退職した後、マンハッタンの通称「ロフト」と呼ばれる場所に移り住みました。ジャズ・ミュージシャン、画家、写真家など時代を担う芸術家が集うこの場所で、スミスは従来のジャーナリズム的なスタイルから一歩踏み出し、写真の芸術的な可能性を探求しました。本展ではこのロフトの時代とその前後の作品を中心に紹介し、芸術家としてのスミスの魅力に焦点を当て、作品を新たな視点から探ります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244454-O7-ypa5a6X2】
・TOPコレクション Don’t think. Feel.
対象期間:2026年4月2日(木)~4月5日(日)<オンラインチケットは対象外>
会 期:2026年4月2日(木)~6月21日(日)
38,000点を超える写真・映像の収蔵作品を独自の視点で紹介するTOPコレクション展。テーマは「感触=ものに触れて感じること」。AI時代における人間の共感覚と感性の可能性を考えます。
東京都現代美術館(清澄白河)
・ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー
対象期間:2026年3月1日(日)~4月2日(木)
会 期:2025年12月25日(木)~2026年4月2日(木)
ソル・ルウィットは1960年代後半、目に見える作品そのものよりも、作品を支えるアイデアやそれが生み出されるプロセスを重視する試みによって、芸術のあり方を大きく転換しました。ルウィットの指示をもとに、ほかの人の手で壁に描かれるウォール・ドローイング、構造の連続的な変化を明らかにする立体作品など、その仕事は「芸術とは何でありうるか」という問いを投げかけています。本展では、ウォール・ドローイング、立体・平面作品、アーティスト・ブックといった代表作の数々を通して、既存の枠組みや仕組みに再考を促し、別の構造への可能性を開こうとしてきたルウィットの思考の軌跡をたどります。
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・ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
対象期間:2026年3月1日(日)~4月5日(日)
会 期:2026年1月31日(土)~5月6日(水・振休)
「ミッション[宇宙×芸術]」展(東京都現代美術館)から約10年、国際量子科学技術年(2025年)にあわせて、宇宙や量子などのサイエンス領域とアートのコラボレーションによって「世界の成り立ち」や「見えない世界」について考える企画展を開催いたします。科学者らの宇宙研究やアーティストの「宇宙」に関する作品群に加え、国産量子コンピュータによる初のアート作品など、「時と空間」が不思議なふるまいを見せる「量子」の領域に取り組む、新たな表現の可能性を紹介します。
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・開館30周年記念 MOTコレクション マルチプル_セルフ・ポートレイト/中西夏之 池内晶子 —弓形とカテナリー
対象期間:2026年3月1日(日)~4月2日(木)
会 期:2025年12月25日(木)~2026年4月2日(木)
東京都現代美術館は、2025年に開館30周年を迎えました。当館のコレクションは、戦後美術を中心に、近代から現代にいたる約6,000点に及びます。本展ではその中から新収蔵を軸に、作家たちの活動に光をあてる2つの展示で構成します。
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・Tokyo Contemporary Art Award 2024-2026 受賞記念展「湿地」
対象期間:2026年3月1日(日)~3月29日(日)
会 期:2025年12月25日(木)~2026年3月29日(日)
※どなたでも入場無料です。
東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は2018年より、中堅アーティストを対象とした現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」を実施しています。この度、5回目の受賞者 梅田哲也と呉夏枝による「TCAA 2024-2026 受賞記念展」を、東京都現代美術館にて開催します。
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B)「ウェルカムユース2026×都営交通」デジタル版スタンプラリー
都営交通アプリを使ったスタンプラリーを同時開催します。対象の都立美術館・博物館と都営地下鉄駅に設置された二次元コードを読み取ってスタンプを集めた方に、獲得したスタンプ数に応じて都バスマスコットキャラクター「みんくる」と東京さくらトラム(都電荒川線)マスコットキャラクター「とあらん」がデザインされた本キャンペーン限定のオリジナルグッズをプレゼントします。
■開催期間
2026年3月1日(日)~4月5日(日)
■スタンプラリースポット(計7カ所) カッコ内は二次元コード設置場所
・江戸東京たてもの園(展示室入り口横の壁面)
・東京都美術館(LB階インフォメーション)
・東京都庭園美術館(チケットブースの壁面)
・東京都写真美術館(1階ロビー内)
・東京都現代美術館(インフォメーションカウンター)
・都営大江戸線上野御徒町駅(しのばずの池方面改札付近〈改札外〉)
・都営大江戸線清澄白河駅(A1・A2出入口方面通路壁面〈改札外〉)
■参加方法
1 都営交通アプリをダウンロード。
Androidの方はこちら
iOSの方はこちら
2 アプリを起動し、タブより「スタンプ」を選択。
3 上記スタンプラリースポットに設置された二次元コードを読み取り、スタンプを獲得。
4 応募可能なスタンプ数を獲得すると、各賞への応募ボタンがアクティブ化。
5 出現する応募フォームに、必要事項を記入して応募。
※スマートフォンの機種変更、アプリのアンインストール等の際にスタンプのデータは引き継げ
ませんのでご注意ください。
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■参加費
無料(どなたでも参加可能)
※移動に必要な交通費、スマートフォンの通信料はお客さま負担となります。
※「ウェルカムユース2026」対象の18歳以下の方は都立美術館・博物館の展覧会入場料や施設入場料が無料になりますが、それ以外の方は入場料が必要です。(一部、どなたでも入場無料の展覧会を除く)
■景品 ※画像はイメージです。
獲得したスタンプ数に応じて抽選で計50名様に、都営交通の人気マスコットキャラクター「みんくる」「とあらん」のイラストが入った「ウェルカムユース2026」オリジナルデザイングッズをプレゼントします。参加賞はスタンプ2つ以上獲得した方全員に交換場所にてお渡しします。
※数に限りがあるため、なくなり次第配布終了となります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244454-O22-hM625FxE】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244454-O21-6Wk8Zv69】
コンプリート賞(抽選で5名様)スタンプ全7つ獲得
A賞・B賞への応募も可能です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244454-O16-sopLDjKt】
A賞(抽選で15名様)スタンプ5つ獲得
B賞への応募も可能です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244454-O17-4i9935OF】
B賞(抽選で30名様)スタンプ3つ獲得
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244454-O18-a2y38moP】
参加賞(交換場所にてお渡し)スタンプ2つ以上獲得
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602244454-O19-dQDdTpP2】
■参加賞交換場所(計3カ所)※獲得したスタンプをご提示ください。
・江戸東京たてもの園 インフォメーション
※開園時間、休園日等は施設のウェブサイトをご確認ください。
・東京都美術館 インフォメーション
※開館時間、休館日等は施設のウェブサイトをご確認ください。
・都営交通沿線セレクトショップ「とえいろ」(都営新宿線市ヶ谷駅構内)
https://toeirotokyo.theshop.jp/
※平日8時~20時/土曜10時~19時
※日曜日・祝日は定休日です。
■参加賞交換及び各賞申込期間
参加賞交換:2026年3月1日(日)~4月5日(日)※「とえいろ」は4月11日(土)まで
各賞申込:2026年3月1日(日)~4月11日(土)
■各賞当選発表
当選された方のみ、応募フォームに記載されたメールアドレス宛にご連絡します。(4月中旬を予定)
■その他
・写真・イラストなどはすべてイメージです。
・本企画の内容について美術館・博物館スタッフ並びに駅職員へのお問い合せはご遠慮ください。
・事前に予告なくイベント内容を変更・中止する場合があります。
・迷惑な行為や危険と判断した場合は、本企画を一時中断、もしくは中止させていただきます。
・本企画中の怪我や事故、器物破損などで発生した損害についてはお客さま個人の責任となります。
<デジタル版スタンプラリーお問い合せ先>
1 都営交通お客様センター
電話:03-3816-5700 9時~20時(年中無休)
2 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 企画部企画課連携係
電話:03-6256-8853 10時~18時(土日、休日、年末年始を除く)
※やむを得ない事情等により、内容が変更となる場合がございます。最新情報及び詳細はウェブサイトにてご確認ください。

