
大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友浩嗣)は、2026年1月20日、令和7年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」(以下、「いーたいけんアワード」)において、研修施設「大和ハウスグループ みらい価値共創センター」(愛称:コトクリエ)での活動「みらいを創る力を育む大和ハウスの『コトクリエ社会共育プロジェクト』」が最高評価である「文部科学大臣賞」を受賞しましたので、お知らせします。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601212824-O9-N1l1uMvq】
「コトクリエ社会共育プロジェクト」は、「社会の創り手を育て、未来のまちを支える」ことを目的に、自治体や地域の学校・企業と連携しながら、小学生から大学院生までを対象とする当社独自の共育カリキュラムを構築していく取り組みです。当社では、幅広いテーマでこどもたちの興味・関心を深める講座「ジュニア・コトクリエカレッジ」や、奈良の企業を知り、働く人に取材するイベント「奈良のお仕事フェスティバル」、将来の奈良のまちづくりについて探究するプログラム「コトクリエ探究キャンプ」・「高校生との探究学習活動」など、様々な年代のこどもたちが参加できる活動を展開しています。これらの活動をまとめ、2024年4月に「コトクリエ社会共育プロジェクト」として活動を開始しました。
さらに、プログラムの対象学年を卒業した参加者が運営側として参加できる仕組みを整え、地域づくりに関わる機会を広げています。
そしてこのたび、2024年度における「コトクリエ社会共育プロジェクト」の取り組みが高く評価され、令和7年度「いーたいけんアワード」で「文部科学大臣賞」を受賞することとなりました。
今後も当社は、あらゆる世代が共に学びあい、考え、成長し、未来の価値を共創する人財を社会と共に育む場としてコトクリエを運営していきます。
1.ジュニア・コトクリエカレッジ
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2.奈良のお仕事フェスティバル
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3.コトクリエ探究キャンプ
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4. 高校生との探究学習活動
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●「コトクリエ社会共育プロジェクト」について
2024年4月に、カリキュラムや授業、評価、教師教育などに造詣の深い京都大学大学院教育学研究科石井英真准教授とともに、小学生から大学院生までを対象にした当社独自の共育カリキュラムの開発をめざすプロジェクトとして発足しました。地域の大人や当社社員が共に活動しながら学びあい、考え、成長し、みらいの価値を共創する人財を育てることを目的としています。当社のノウハウを活かした「住まい」や「暮らし」に関する講座、当社のグループ会社や異業種企業、研究機関と共に学ぶ講座などを開講しています。
●「いーたいけんアワード」について
文部科学省では、2013年度より青少年の体験活動の推進を図ることを目的として、「青少年の体験活動企業推進企業表彰」を実施しています。優れた社会貢献活動を実施する企業を表彰しています。
特に優れた実践を行った企業を「文部科学大臣賞」、優れた実践を行った企業を「優秀賞」、顕著な取り組みを行った企業を「特別賞」、今後の取り組みに期待ができる企業を「奨励賞」としています。2025年度は63社からの応募がありました。
●施設概要
【表】
以 上

