
コンセプトは「太陽の列車」、首都圏での広告展開や特設サイトを公開
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601202725-O1-67rD19bX】
太陽の列車
高千穂は、
日本書紀に記される「天照大御神」の神話が根付き、
神々が住まうと言い伝えられる太陽信仰の地。
高千穂線の廃線を活用したカート列車は、
105メートルの高さを誇る鉄道橋を、
夕日とともに走ります。
神秘の冬、太陽の神が舞い降りる——
太陽の列車があなたを待っています。
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地域創生事業を手掛ける株式会社共同通信デジタル(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊地知 晋一、以下「共同通信デジタル」)は、高千穂あまてらす鉄道株式会社(所在地:宮崎県高千穂町、代表取締役社長:工藤 雅康[作家:高山 文彦])のブランディングを担当し、新たなコンセプト「太陽の列車」を軸としたクリエイティブ展開を開始しました。
今回のプロジェクトでは、コンセプト立案からネーミング、ブランドムービー制作、特設WEBサイト構築、および首都圏での鉄道広告展開までをトータルにプロデュースしています。
ブランディングの背景と、コンセプト「太陽の列車」
宮崎県高千穂町は、日本最古の歴史書『日本書紀』にも記される、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の神話が深く根付く土地です。共同通信デジタルは、この地を走る高千穂あまてらす鉄道が、「神話の源流」と「高さ105mの鉄道橋から望む壮大な太陽」を繋ぐ唯一無二の存在であることから、「太陽の列車」と命名。このネーミングを軸に、同鉄道が持つ神秘的な魅力と、空を駆けるような開放感を広く伝えるブランディングをおこなっていきます。
ブランディング展開内容
本プロジェクトの始動に合わせ、以下のクリエイティブを展開します。
▼ブランドムービーの公開
太陽の光を浴びて神々しく走る列車を、高千穂の神秘的な自然美とともに映像化。太陽が一番綺麗に見える冬に、視聴者を神話の世界へと誘うエモーショナルな映像を制作しました。
https://www.youtube.com/watch?v=4ksotIHovtM
【動画:https://www.youtube.com/watch?v=4ksotIHovtM】
▼特設WEBサイトの開設
https://amaterasu-railway.com/
「太陽の列車」の世界観を凝縮した特設サイトを公開。「太陽の列車」のブランドムービーやフォトギャラリーはもちろん、高千穂あまてらす鉄道の歴史や絶景ビュー、廃線になった旧高千穂線の復活を願うスタッフの想いを伝える映像や、さらには資料館のみで放映しているミニチュアの世界を旅するムービーアトラクション「ファンタジー線の旅」など、視聴者が訪れたくなる情報を発信します。
▼首都圏での鉄道広告展開
都内を走る鉄道車内にて、「太陽の列車」のポスター広告を出稿。旧高千穂線の高さ105mの鉄道橋から望む壮大な太陽とともに走る「太陽の列車」を視覚的に届け、首都圏でのPRを促進します。都会の日常で、ふと出会う地方の絶景。その「予期せぬ出会い」が、忘れかけていた旅への衝動を呼び覚まします。
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■ 高千穂あまてらす鉄道株式会社
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1425-1
代表取締役社長 工藤 雅康[作家:高山 文彦]
公式サイト:https://amaterasu-railway.jp/
旧国鉄高千穂線の廃線跡を利用し、現在はグランドスーパーカートによる観光鉄道として運営。日本最高峰の高さ(105m)を誇る「高千穂橋梁」からの絶景は、県内外、さらには海外から多くの観光客を魅了しています。
▼高千穂あまてらす鉄道株式会社 齊藤拓由取締役のコメント
「明治時代に先人たちが国に陳情に赴き、100年の想いを寄せ開通した高千穂線。2005年の台風災害により廃止廃線が決定し、高千穂線の歴史に幕が下ろされようとしました。しかし私たちあまてらす鉄道は、2009年にまずは木製の手押しトロッコの運行からスタートさせました。高千穂鉄道の歴史を後世に繋げ、五ヶ瀬川流域の皆さんを以前のように鉄路で迎えに行けるようにと、少しずつではありますが線路を復活させたいという想いで取り組んでいます。
冬の列車に乗って眺める太陽は、とても綺麗です。この冬、天照大御神の神話が根付くこの高千穂で、是非『太陽の列車』に乗ってみてください。皆さんのご来場を心よりお待ちしております」
■ 株式会社共同通信デジタル
東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
代表取締役社長 伊地知 晋一
公式サイト:https://corp.kyodo-d.jp/
事業内容:ニュース配信、デジタルメディア運営、地域創生支援事業ほか
【本件に関するお問い合わせ先】
▼取材に関するお問い合わせ
高千穂あまてらす鉄道株式会社
TEL:0982-72-3216
担当:西浦
▼企画クリエイティブに関するお問い合わせ
株式会社共同通信デジタル
事業共創推進部
MAIL:regional-r-in@kyodo-d.jp
TEL:03-6252-6402
担当:杉本
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