NAVER D2SF、AI睡眠ソリューションスタートアップ「Munice」に新規投資 - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY
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NAVER D2SF、AI睡眠ソリューションスタートアップ「Munice」に新規投資



ソウル(韓国)、2026年9月18日 /PRNewswire/ -- NAVER D2SFは、AIを活用したパーソナライズ睡眠ソリューションを提供するスタートアップ「Munice(ムニス、代表:クォン・ソヒョン)」に新規投資を行った。

 

Municeは、AIを活用したパーソナライズ睡眠ソリューションアプリ「Renight(リナイト)」を開発するチームだ。リナイトは、就寝前の身体・心理状態や睡眠パターン、睡眠後の満足度などをもとに、一人ひとりに適した入眠サウンドを提供する。また、蓄積されたデータをもとに個人ごとの「睡眠負債」を算出し、適切な就寝時間を案内することで、体系的な睡眠管理をサポートしている。

 

特にMuniceは、各国の睡眠文化や生活様式に合わせて製品・コンテンツ・マーケティング手法を調整する徹底したローカライズ戦略により、グローバル市場で成長を続けている。日本では、現地ユーザーへのインタビュー、年間400回以上のマーケティング仮説検証、現地インフルエンサーとの協業などをスピーディーに展開。その結果、日本進出からわずか6か月でコンテンツの累計閲覧数が1億回を超え、App Storeの「ヘルスケア/フィットネス」カテゴリで1位を獲得した。さらに、2026年5月に進出した台湾でも、日本市場で培った経験を現地ユーザーの特性に合わせて活用し、わずか2週間で同カテゴリ1位を達成した。

 

こうした成果をもとに、Municeは2026年9月時点でARR(年間経常収益)500万ドルを突破し、グローバルのアクティブ有料会員数も7万7,000人を超えた。今後は、日本や台湾にとどまらず、アジア、中東、北米などへ事業を拡大する。また、夜間の睡眠管理だけでなく、日中の生活習慣や行動まで連携して管理する「一日を通じた睡眠管理」サービスへと発展させていく計画だ。

 

Municeのクォン・ソヒョン代表は、「睡眠文化や生活様式は国によって異なりますが、良い睡眠を望む気持ちは誰もが同じです。各市場とユーザーへの深い理解をもとに、睡眠の悩みを最も効果的に解決するグローバルチームへと成長し、誰もが良い睡眠を当たり前に得られる世界をつくっていきます」と述べた。

 

NAVER D2SFのヤン・サンファンセンター長は、「Municeは、各国の睡眠文化や生活様式、ユーザー行動を丁寧に分析し、その結果を製品や事業戦略へ迅速に反映できるローカライズ力を備えたチームです」と述べた。

 

 

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609186226-O1-9E49R86h

 

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