
〜医療特化型LLM「MOCA」搭載のAI症状チェックサービス「V.Doc」および患者状態悪化予測「AITRICS-VC」を披露〜
大阪(日本)、2026年3月10日 /PRNewswire/ -- 医療AIスタートアップのAIトリックス(代表取締役:キム・クァンジュン)は、2026年3月10日から12日にかけてインテックス大阪で開催される医療産業展示会「メディカル ジャパン 大阪 2026」に出展することを発表いたしました。
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今回の展示会においてAIトリックスは、医療特化型LLM「MOCA」を基盤としたAI症状チェックサービス「V.Doc(ブイドック)」、医療従事者向けAIコパイロット「V.Doc Pro(ブイドック プロ)」、および患者状態悪化予測AIソリューション「AITRICS-VC(バイタルケア)」を展示いたします。会場ではプロダクトのデモンストレーションを通じて実際の医療現場における活用方法を実演し、医療従事者の意思決定を支援するAIソリューションの有用性をご紹介します。
AIトリックスは今回の出展を通じ、病院からクリニックまで医療現場全体を網羅する「AIによる予防的介入」と、「診療プロセスにおけるワークフロー革新」をメインテーマとして打ち出します。
「V.Doc(ブイドック)」:独自開発の医療特化型LLM「MOCA」を基盤に、AI症状チェックや健康レポートなどのサービスを提供します。症状に応じて医学的に重要な質問を行い、関連疾患の情報や推奨診療科を提案することで、適切な受診行動をサポートします。
「V.Doc Pro(ブイドック プロ)」:AIによる事前問診、音声認識(STT)を活用した診療サマリー作成、CRM連携など、診療プロセスの効率化を支援します。医療従事者が患者との対面診療により集中できる環境を構築します。
「AITRICS-VC(バイタルケア)」:入院患者の重篤化リスクを早期に予測し、医療従事者の意思決定の支援と医療安全の向上に貢献します。
AIトリックスは、品質と信頼を重視する日本市場の特性に合わせ、ソリューションのローカライズに注力しています。展示期間中は、日本の医療機関やパートナー企業、代理店などとのビジネスネットワーキングを強化し、日本における事業基盤を構築してまいります。
また、会場で収集したフィードバックは、日本市場のニーズ分析に活用し、今後の製品開発および日本展開に反映させてまいります。
AIトリックス代表取締役のキム・クァンジュンは次のように述べています。 「日本は医療DXへの需要が急速に拡大している市場であり、V.DocとAITRICS-VCの有用性を現場で直接体感していただくことが今回の出展の目的です。現地のニーズを詳細に把握し、ブランド認知度と市場の信頼を高めながら、日本市場における展開を積極的に進めてまいります。」
■ AIトリックスについて AIトリックスは、医療AI技術を専門とする企業です。独自開発の医療特化型LLM「MOCA」をコアエンジンとして、AI症状チェック「V.Doc」、医療従事者向けAIコパイロット「V.Doc Pro」、患者状態悪化予測ソリューション「AITRICS-VC(バイタルケア)」を展開しています。
(日本語リリース:クライアント提供)
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