Daesang、日本最大級の流通展示会「SMTS 2026」に初出展し盛況のうちに終了…"K-発酵食品の優秀性を発信" - Kyodo News PR Wire|RBB TODAY
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Daesang、日本最大級の流通展示会「SMTS 2026」に初出展し盛況のうちに終了…"K-発酵食品の優秀性を発信"



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- 2月18日~20日、日本最大規模の食品・流通展示会でPRブースを運営…3日間で約1万人が来場
- 「Jongga」「O'food」ブランドを前面にK-フードを発信…現地食文化トレンドを反映した試食メニュー4種が好評

 

ソウル、韓国、2026年2月24日 /PRNewswire/ --  韓国の総合食品企業 Daesang Corporation(以下、Daesang)は2月23日、日本最大級の食品・流通展示会「スーパーマーケット・トレードショー2026(Supermarket Trade Show 2026:SMTS 2026)」への初出展を成功裏に終了したと発表しました。本展示会は、2月18日から20日までの3日間、千葉県で開催されました。

 

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SMTS 2026は、全国スーパーマーケット協会が主催する日本最大の食品・流通業界向け専門展示会で、日本の流通市場における最新トレンドを一望できる場として知られています。今年で60周年を迎えた本展示会は、16カ国から約2,200社が出展し、約83,000人が来場するなど、過去最大規模で開催されました。

 

初出展となったDaesangは、韓国No.1*のキムチブランド「Jongga(宗家)」およびグローバル食品ブランド「O'food」を前面に打ち出し、世界トップレベルの発酵技術に基づく差別化されたK-foodの競争力を訴求しました。これにより、韓国を代表する総合食品企業としての存在感を日本市場で改めて印象付けました。

 

*出典:NIELSEN KOREA(2007年~2024年 キムチ販売数量・販売金額)

 

会期中、Daesangのブースには約1万人が来場し、大きな注目を集めました。AEON、Costco、Ministopをはじめとする日本の大手流通企業や地域スーパーマーケットチェーンの関係者と積極的に商談を行い、新規取引に向けた具体的な協議を進めるなど、実質的なビジネス成果を上げました。

 

特に、世界有数の発酵食品専門企業としての技術力を生かしたキムチや伝統発酵ソースへの関心が高まりました。日本におけるキムチ消費が非発酵タイプから発酵タイプへと移行する中、本場韓国の発酵キムチの味わいを再現した「Jongga Ilpum Kimchi」への導入意欲が高く示されました。また、韓国のジャン(発酵調味料)の本場である淳昌(スンチャン)の伝統製法を受け継いだ「O'foodコチュジャン」も高い評価を受けました。

 

現地の食文化トレンドを反映した試食プログラムも大きな見どころとなりました。日本のスーパーマーケットで人気が高まっている「デリカ(即食・簡便調理)」をコンセプトに、キムチやコチュジャンを活用した4種のメニューを紹介しました。「キムチ卵キンパ炒め」「セリのコチュジャン海老カンジョン」「キムチ・ツナマヨサンド」「コチュジャン肉じゃが」は、日常の食卓に手軽にうま味を加えられる提案として好評を博しました。4種の試食メニュー計2,400食はすべて完売し、追加で提供した「マッキムチ」および「豆腐キムチ」2,600食も完売しました。

 

試食メニューを開発した日本のフードインフルエンサー、浅尾千春氏は、「日本で親しまれている玉子焼きにキムチを加え、Ilpum Kimchiの辛味とうま味が卵のやさしい食感と調和するよう工夫しました。キムチをサンドイッチに使うことに最初は驚く方もいましたが、実際に試食すると相性の良さに驚かれていました」とコメントしています。

 

Daesangの企業ビジョンを体現したブースデザインも来場者の関心を集めました。年輪をモチーフにした象徴的なデザイン、大型LEDスクリーン、日本のスーパーマーケット売場を再現した展示構成により、会場内でひときわ存在感を放ちました。また、製品パンフレットや試食用容器には韓国の伝統工芸である螺鈿細工の意匠を取り入れ、発酵食品づくりへのこだわりと真摯な姿勢を表現しました。

 

来場者からは、「キムチを連想させる赤いブースが印象的だった」「螺鈿デザインが韓国らしい美意識を感じさせた」「日本料理との相性が想像以上に良かった」といった好意的な声が寄せられ、会場を大いに盛り上げました。

 

Daesang CorporationのCEOであるLim Jung-baeは、「SMTS 2026への参加は、K-foodの中核である発酵食品の価値を日本市場で再確認し、現地流通ネットワークを拡大する重要な機会となりました。今後もJonggaおよびO'foodを中心に、日本の消費者のライフスタイルに合わせた革新的な製品を継続的に紹介し、日本市場での存在感をさらに強化していきます」と述べました。

 

創業70年を迎えたDaesangは、1978年に日本法人を設立し、日本市場への本格進出を開始しました。現在では、キムチ、調味料、伝統発酵ソース、ソース類、即食商品など幅広い製品を日本へ輸出しています。さらに2023年にはDaesang Foods Japan Inc.を設立し、現地生産体制の強化を進めています。昨年には、東京・渋谷キャットストリートでポップアップイベント「Kimchi Blast Tokyo 2025」を開催し、韓国のキムチ文化と日本のライフスタイルを融合させた体験を通じて、現地消費者との接点を拡大しました。

 

 

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

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