「おとぎちゃん」は、いつも一人でご飯を食べている、孤独な女の子。
絵を描くのが大好きですが、ひょんなことから、おばけのにがおえを書くことに!
おとぎちゃんの前に現れるのは、姿も形もユニークなおばけばかり。
「にがおえを描いて」と懇願するおばけの姿がたまらなくかわいい…!
おとぎちゃんの繊細な表情の変化にもご注目。
「タンタン」シリーズに代表されるフランス圏の漫画「バンド・デシネ」のような、長く愛される美しいコマ割り絵本。
「毎日が挑戦で、そんな簡単じゃないと感じることが多いけど、小さくても一歩ふみだせたらいいね」と、子どもたちの成長を応援する気持ちが込められています。
創作系レーベルkeuの絵本として、ひとつひとつの表現とデザインを丁寧に仕上げています。
■対象年齢:5歳くらい~、自分で読む:小学校低学年~
詳しくはこちら
https://miraipub.jp/books/36954/


“いろいろあっても、一歩ふみ出す勇気”
第14回絵本出版賞 大賞受賞作!
おとぎちゃんのママは毎日仕事ばかり。
学校から帰ると、家には置き手紙がありました。
~れいぞうこに、スパゲッティがあるのでレンジで温めてたべてね。
いい子にしないとおばけが来ちゃうぞ! ママより~
「ママなんかきらいだ。
・・・おばけにたべられちゃえ」
「私を呼ぶのはおまえか?」
「ええ!? おっ・・・おばけ!?」
あやうくおばけに食べられそうになったおとぎちゃん。
「自分の姿を見たことがない、描けばゆるす」
といわれて描いた似顔絵が
「おれたちの絵を描けぇ~」
「描いてよ」「描いてね」「描いてちょ」
おばけたちの大大大人気に!!
【著者プロフィール】
kinno
絵本作家・イラストレーター
埼玉県さいたま市出身。横浜美術大学卒。
幼少期から絵を描くことに夢中で、小学1年生のころ、担任の先生に「1日1枚まで」と制限をかけられるほどだった。
イラストでは主に水彩を使用するが、粘土造形やぬいぐるみ制作、切り絵にデジタル作画など、幅広い表現を心がけている。
本作で第14回絵本出版賞 大賞を受賞。
【創作系レーベルkeu(ケウ)について】
稀有なる作家と協働で質のいい本をつくり
読者との新しい出会いにつなげていきます。
“のどかで、とがってる”
“飾りたくなる本”
“贈りものにしたい本”
そんなモノづくりを目指していきます。
その日の自分にとっていい本と出会える本屋さんは五感の宇宙。
keuでは、素敵な本屋さんとの信頼関係を築いていきます。
【書籍概要】
書名:おばけのにがおえ
著者:kinno
発売日:2026年5月22日
価格:1650円(税込)
体裁:B5判 40ページ ハードカバー
ISBN:978-4-434-37714-3
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https://www.amazon.co.jp/dp/4434377140
【会社概要】
会社名:株式会社みらいパブリッシング
所在地:東京都杉並区高円寺南4-26-12 福丸ビル6階
HP:https://miraipub.jp/
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