【調査結果】
調査結果より、全身療法の選択においては、皮膚科は生物学的製剤中心であるのに対し、リウマチ科/整形外科はMTXを初期に使用し、効果不十分な場合に生物学的製剤にスイッチする傾向がみられた。
また、JAK阻害剤は生物学的製剤やMTXから切り替えるケースが多く、PsAの全身療法では後治療ラインに位置付けられている。
さらに、現在の治療状況について、一定以上の課題意識を有しているドクターが多く、複数ドメイン(皮膚、関節)および難治例に有効性が高い治療選択肢が不十分、費用・制度面で十分な治療が受けられないなど、最適な治療を受けるための治療環境が十分に整っていないことが示唆されている。
【調査要覧】
成人の乾癬性関節炎患者の治療方針(計画)の決定に6人以上関与している皮膚科、リウマチ、整形外科のいずれかの専門医(病院勤務医)30名
【調査実査期間】
2025年11月~2026年1月

<資料名>
乾癬性関節炎(PsA)のドクター調査
―皮膚科、リウマチ科・整形外科の治療実態/治療のアンメットニーズおよび経口薬のニーズを調査・分析―
URL:https://www.tpc-osaka.com/c/pharmaceuticals_medical/dr310250125
発刊日:2026年2月3日 頒価:1,078,000円(税込)
【会社概要】
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設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
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