「AI」が人類にもたらすのは脅威か福音か。「博士×ベンチャー企業経営者」の著者が自らの研究と実践に基づいて解説する『AIは人類を駆逐するのか? 自律世界の到来』2020年7月2日発売! - DreamNews|RBB TODAY

「AI」が人類にもたらすのは脅威か福音か。「博士×ベンチャー企業経営者」の著者が自らの研究と実践に基づいて解説する『AIは人類を駆逐するのか? 自律世界の到来』2020年7月2日発売!

株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『AIは人類を駆逐するのか? 自律世界の到来』(太田 裕朗 著)を2020年7月2日に発売いたします。
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原子力、遺伝子操作に続いて登場した画期的なテクノロジー「AI」が
人類にもたらすのは脅威か福音か――
「博士×ベンチャー企業経営者」の著者が
自らの研究と実践に基づいて解説する人類史上最大のパラダイムシフト


今やAIは、「自ら学習する」という能力をますます高め、人間の頭脳を上回るようになったといっても過言ではありません。
そんな高度なAIが組み込まれた「機器(ロボット)」がこれまでよりも多様な場面で私たちの暮らしを支える未来は、すぐそこまで来ています。
その結果、どのように世界が生まれ変わるのか、具体的にはまだ誰も想像することができません。

著者は本書を通し、「自動」から「自律」への道のりをたどりながら、AIの人間社会への影響、そしてあるべき未来について、時に案内役となりつつ、皆さんと一緒に考えています。「AIの進歩」のように大まかに語られがちなテーマだからこそ、専門用語をできる限り避け、分かりやすく、しかし多くの話題を丁寧に解説していくなかで、新たな“知的生物”との未来について、皆さんの問題意識を喚起していくつもりです。

今後、自律したAI、AIを〝脳〟に持つロボットがさらに進歩していけば、私たちは人類として、その存在価値がよりシビアに問われていくでしょう。そうした時代の到来を控える今、テクノロジーと人類の未来を考える多くの方にとってなんらかのヒントになれば幸いです。

【書籍情報】
書 名:『AIは人類を駆逐するのか? 自律世界の到来』
著 者:太田 裕朗(オオタ ヒロアキ)
発売日:2020年7月2日
定 価:800円(税抜)
体 裁:新書版・並製/194ページ
ISBN :978-4-344-92814-5

【目次】
序 章 自律世界の到来 AIがすべてを支配する社会がもうそこまで来ている
第1章 コンピューターによって加速する自動化 「自動」と「自律」は何が違うのか
第2章 自動が内包する自律への動き AIは人類を駆逐するのか
第3章 AIをどう教育すべきか ――自律世界の未来を定めるのは人間である
第4章 22世紀は自律する頭脳と共存する時代になる

【著者プロフィール】
太田 裕朗(オオタ ヒロアキ)
株式会社自律制御システム研究所(東証マザーズ6232)代表取締役。
以前はローム株式会社、京都大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻の助教を経て、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校にて研究に従事。帰国後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに参画。京都大学博士。




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