瞬時に多人数測定して発熱者を検知「サーマルダブルヘッドカメラ」を6月10日に発売を開始 - DreamNews|RBB TODAY

瞬時に多人数測定して発熱者を検知「サーマルダブルヘッドカメラ」を6月10日に発売を開始

スマートフォンアクセサリーメーカー株式会社アイキューラボ(本社所在地:愛知県名古屋市中区大須3丁目30-40万松寺ビル10F、代表取締役:丸山和之、以下アイキューラボ)は、瞬時に多人数を測定し、発熱者を検知する高精度なアイテム『サーマルダブルヘッドカメラ』を6月10日より販売を開始します。



◎発熱者を検知して施設・会社を守る。
ウイルス・感染症の流行時、イベント会場、ホテルなど不特定多数の方が訪れる場所では、体調の悪い方が無理して来訪していないか?がとても気がかりです。また、会社、工場、商業施設では平常時から社員・従業員の体調管理に万全を尽くしたいものです。
施設の安全利用、職場の円滑業務を推進するためには、発熱来訪者を早めに発見して施設への立ち入りを控えてもらう必要があります。このサーマル体表温測定システムは、多くの来訪者から速やかに発熱者を感知することで、施設・職場の安全性を向上させることができます。

◎商品の特長
●IPカメラ
●AIによる学習機能のある温度カメラ
●温度アラーム付きカメラ
●安全で高品質のサーマルカメラで発熱者の管理
●カメラIRカットフィルター
●顔認証による人体感知機能

●同時に20~30の顔を検出してキャプチャできる。
●画像追跡とスコアリング、マルチフレーム認識、自動フィルタリング、
最適な顔の出力をサポートし、繰り返しキャプチャを削減します。
●50000フェイスデータベースに組み込まれています。
●H.265+ /H.265 / H.264 + MJPEGデュアルコーディングをサポート。3つのコードストリームONVIF※1、GB / T28181およびその他のネットワークプロトコルをサポートし、ネットワーキングを容易にします。
●単一のIPスキーム、豊富なネットワーク拡張機能、さまざまなビデオ監視プラットフォームへの簡単なアクセス。
●オープンシステム、Linux、Windows SDK開発パッケージとCGIプロトコル、迅速な二次開発を提供できます。
※1.ONVIF(オーエヌブイアイエフ、オンビフ、Open Network Video Interface Forum)とは、アクシス、ボッシュ、ソニーの3社が立ち上げたネットワークカメラ製品のインターフェースの互換性を広げるために作られた規格標準化フォーラムです。



サーマルダブルヘッドカメラ
発売日:2020年6月10日
価格:258,000円(税別)

●機 能
・熱画像モジュール
・熱画像ピクセル256 ×192
・センサーサイズ12μm
・非接触温度測定、精度±0.3℃
・温度範囲:-15℃ ~550 ℃
・最高温度、最低温度、平均温度、温度データOSD オーバーレイ表示
・フル画面温度測定、全画面の最高温度と最低温度を自動調整
・サポート手動温度範囲選択
・サポート/ホワイトヒート/ブラックヒート/レインボー/オータム/正午/アイアンレッド/アンバー/その他の擬似カラー調整可能
・フュージョン、可視光モジュール
・1/ 2.8インチ2.0M CMOSイメージセンサー
・0.005Lux@ F1.2カラー
・0.001Lux @ F1.2 B / W
・最大解像度1920x1080 @ 30fps

●仕 様
名称:AIカメラ温度インジケーターサーマルタブルレンズ
タイプ:IPカメラ
サポート:Windows 7、Windows 8、Windows10
高解像度:1080P(フルHD)
レンズ(mm):2mm
スタイル:Bulletカメラ
ネットワーク:有線IP
センサー:CMOS
メガピクセル:2MP
テクノロジー:赤外線
タイプ:サーマルカメラ

◎会社概要
社名:株式会社アイキューラボ
本社:〒460-0011名古屋市中区大須三丁目30番40号万松寺ビル10F
電話:052-269-3233
代表者:代表取締役 丸山 和之
設立:2007年6月
資本金:1,000万円
U R L:http://www.iqlabo.com

◎本リリースに関するお問合せ
・株式会社アイキューラボスマートフォン事業部担当:古川・石島
E-mail:info@iqlabo.com TEL:052-269-3233




配信元企業:株式会社アイキューラボ
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ
page top