京都・宇治の老舗茶舗「伊藤久右衛門」は、国内11店舗目となる新店舗「伊藤久右衛門 錦高倉店」を9月1日にオープンした。
同店が店を構えるのは、“京都の台所”として知られる錦市場。錦小路通と高倉通が交差する場所に位置し、阪急京都線・烏丸駅と京都市営地下鉄烏丸線・四条駅から、それぞれ徒歩約3分でアクセスできる。
錦高倉店は、宇治茶や抹茶スイーツを取りそろえる土産物専門店。SNSでも注目を集める「抹茶パフェアイスバー」をはじめ、京都観光の手土産に適した商品を販売する。
伊藤久右衛門は、天保3年(1832年)創業の宇治茶・抹茶スイーツ専門店。世界遺産を有する京都・宇治に本店を構え、現在も創業地の宇治田原にある茶園で茶づくりを続けている。




