全国のカレーやアジア料理の人気店を集めたフードイベント「東京カレー万博2026」が、9月11日から10月7日まで、新宿区立大久保公園で開催される。

会場には、「食べログ 百名店」選出店をはじめ、本格インド料理店、ラーメン店、イタリアンの人気店、注目の新店など全48店舗が登場。9つの販売ブースを使い、期間中に店舗が入れ替わる形式で、それぞれの個性を生かしたカレーを提供する。
今年は、スパイスと肉、野菜、バスマティーライスを炊き上げる「ビリヤニ」のラインナップを拡充。「ジョニーのビリヤニ」「INDIA GATE」「敗北を知りたいビリヤニ」「南インド料理タットゥカダ」などが参加し、米やスパイス、調理法の違いを食べ比べられる。

さらに、米と豆を発酵させた生地を薄く焼く南インド料理「ドーサ」も登場。「Dosa?」と「スリマンガラム」が、香ばしく軽やかな食感の焼きたてドーサを販売する予定だ。
9月19日から23日までのシルバーウイーク期間には、出店する9店舗のうち6店舗が「食べログ 百名店」の選出歴を持つ店舗となる。「大岩食堂」「西インドスパイス ガヤバジ」「旬香唐」など、カレーファン注目の顔ぶれがそろう。
会場ではカレーのほか、インドビール「キングフィッシャー」、ラッシー、クラフトコーラなどのドリンクも販売。入場は無料で、飲食には200円刻みの食券を使用する。
「東京カレー万博2026」は、新宿区立大久保公園特設会場で、9月11日から10月7日まで開催。営業時間は11時から21時で、9月24日は休業となる。各店舗の出店日は公式サイトおよび公式SNSで発表される。






