住所非公開の完全会員制パフェバー「Remake easy(リメイクイージー)」が、9月11日から10月3日まで開催される「2026さっぽろオータムフェスト」に出店する。

会場は、大通公園6丁目の「風土の恵み 味わおう さっぽろ FOOD JAM」。北海道産の食材を中心に使った限定パフェ全5種のほか、それぞれのパフェに合わせたペアリングドリンク、オリジナルソフトクリーム2種を販売する。
メニューは、期間を分けて登場。第1弾となる9月11日から21日までは、「イチゴの花畑パフェ」「桃とカカオパルプのチョコレートパフェ」「十勝あずきの黒蜜きなこ抹茶パフェ」の3種類を、各1600円で提供する。


「イチゴの花畑パフェ」は、フランボワーズのジュレやクランブル、カスタードムース、ホワイトチョコレートムース、バニラソフトに、たっぷりのイチゴを合わせた一品。ナデシコの花を添え、花畑のような華やかな見た目に仕上げた。
「桃とカカオパルプのチョコレートパフェ」は、ペルー産カカオから加工したビーントゥーバーチョコレートと、カカオの果肉、桃を組み合わせている。「十勝あずきの黒蜜きなこ抹茶パフェ」には、北海道・十勝産のあずきと濃厚な抹茶ソフトを使用し、黒蜜ときな粉を加えた。

第2弾となる9月22日から10月3日までは、「抹茶と日本酒《コメノカジツ》の酒粕マカロンパフェ」と、「ぶどうとハスカップのミルフィーユパフェ」を、各1600円で販売する。
酒粕マカロンパフェは、北海道産酒米「きたしずく」から造られた日本酒「コメノカジツ」の酒粕と、濃厚な抹茶ソフトを組み合わせたメニュー。一方のミルフィーユパフェは、旬のぶどうに北海道産ハスカップの酸味を重ね、パイ生地とソフトクリームを合わせている。
各パフェに合わせたアルコール入りのペアリングドリンクも、各800円で用意。「プラムティクーラー」「チョコレートと桃の大人のミルクカクテル」「抹茶シトラスハイボール」「さくら奏でるスプモーニ」「紫蘇薫る葡萄のジンフィズ」が、パフェの提供期間に合わせて登場する。

このほか、北海道・十勝の宮地牧場のミルクを使った「十勝宮地牧場のミルクソフト」と、抹茶の香りやほろ苦さを生かした「濃厚抹茶ソフト」を、各800円で販売する。営業時間は10時から20時30分までで、ラストオーダーは20時。










