タレントの渡辺満里奈が自身のXを更新し、新学期を迎えた時期にあわせて自身の中学時代の辛い経験と、悩む子供たちに向けたメッセージを投稿した。
投稿では、「中学2年生、転校生だった私はいじめの標的にされて、学校行くの本当にイヤだった。夏休み明けなんて、体が重くて憂鬱だったな」と当時を回顧。その上で、「あの時は自分が悪いと思わされていたけど、どう考えても執拗に責める相手が悪かったんじゃないかと今では思う」と率直な思いをつづっている。
また、大きな問題提起として、「学校に行かない選択をするのは勇気がいるかもしれないけど、どんな方法でも自分を守るための行動をしてほしい。苦しんでるあなたに寄り添う大人がいますように」と、いじめに我慢し続けるのではなく、“学校へ行かない選択”も含めて自分自身を守る選択をすることの大切さを切実に訴えかけている。
この投稿に対し、ファンからは「中学2年の頃、部活の先輩からいじめられ…今なら自分を守るために逃げてもいいよと言ってあげたいです」「子どもの頃は『学校に行けない=人生終了』くらいに感じるけど、大人の選択肢の多さに驚く」「素敵なポストの一言に尽きます」といった共感や称賛の声が寄せられ、反響を呼んでいる。
※学校に行かない選択肢など、自分自身を守る行動の大切さを訴える渡辺満里奈






