元祖韓流スターのアン・ジェウクが、パイプカット手術を受けていたことが明らかになった。
8月31日に韓国で放送されたバラエティ番組『残してどうする』(原題)に、アン・ジェウクの妻で、ミュージカル女優のチェ・ヒョンジュが出演した。
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チェ・ヒョンジュは「第1子のときは、子どもを寝かしつけるのが大変だった。お酒に酔って帰ってくると、そのことを忘れてしまう。周りの人はみんな夫に合わせるほうだけど、私はそうしない人だ」と語った。
これを聞いたイ・ヨンジャは、「天下のアン・ジェウクも結婚したら仕方ないね」とコメントした。

また、チェ・ヒョンジュは夫との会話について、「女性って、夫にいろいろ話すとき、共感してほしいじゃないですか。でも夫は完全にTタイプ(論理型)なので、評価したり解決策を提示したりする。私はそんなことを求めて話しているわけじゃないのに」と明かした。
その後、イ・ヨンジャがチェ・ヒョンジュに、「妻を愛する気持ちから、パイプカット手術を受けたそうですね」と話を振ると、チェ・ヒョンジュは当時の出来事を振り返った。
チェ・ヒョンジュは「第2子を妊娠したとき、つわりがひどくて本当に大変だった。出産後の回復もつらかった。『3人目はとても無理』と話したら、黙って手術を受けて帰ってきたので本当に驚いた」と語った。
これにイ・ヨンジャは、「アン・ジェウクは運命の相手に出会ったんだと思う。ヒョンジュさんじゃなかったら、こんな幸せがあったのかな。もともとは孤独が似合う人だったけど、家庭を築く人生を知ったんだと思う」と付け加えた。
(記事提供=OSEN)
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