ENHYPENが、米ビルボード「Billboard 200」で1位を獲得した。
8月31日、所属事務所BELIFT LABは「米ビルボード公式サイトに掲載されたチャート予告記事によると、ENHYPENの8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』が、9月5日付の『Billboard 200』で1位にランクインする」と明らかにした。
続けて、「8月21日にリリースされたENHYPENの8thミニアルバムは、集計期間中に計9万8000アルバムユニットを記録。このうちアルバムセールスは9万2000枚、ストリーミング換算アルバム数(SEA)は6000ユニットだった」と説明した。

これによりENHYPENは、デビュー後初めて「Billboard 200」のトップに立った。
ENHYPENは、2ndミニアルバム『BORDER : CARNIVAL』で「Billboard 200」に18位で初登場して以降、継続して同チャートに名を連ねてきた。初ランクイン以降、着実に順位を伸ばし続け、今回の8thミニアルバムでついに1位を獲得しただけに、その意味は大きい。
ENHYPENはこれまで、“ダークファンタジー”という独自の世界観とアイデンティティを貫き、一貫したストーリーと音楽を有機的に結びつけながらグループならではのカラーを確立。確かな成果につなげてきた。
なお、「Billboard 200」1位というキャリアハイを達成したENHYPENは、今後も『THE SIN : BLISS』で精力的な活動を続けていく予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月に『BORDER:儚い』日本デビュー。その後、日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月・8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。



