ガールズグループRESCENEが、ボーイズグループBTSや歌手イム・ヨンウンを抑えて8月のスターブランド評判1位を獲得した。
8月29日、RESCENEが、韓国企業評判研究所が発表した2026年8月のスターブランド評判で1位を獲得した。
中小事務所発のRESCENEは、2024年にリリースした『Love Attack』が時間差でヒットの流れを見せ、話題を集めている。メンバーのウォニによるYouTubeコンテンツと「巨済(コジェ)ヤッホー!」ミームが、SNSやオンラインコミュニティを中心に広がったことでグループの認知度が高まった。
2位はBTS、3位はイム・ヨンウンだった。続けて、タレントのユ・ジェソクとボーイズグループATEEZがそれぞれ4位と5位に名を連ねた。

今回の調査は、去る7月29日~8月29日に測定したスターブランドのビッグデータ2億1365万543個を対象に行われた。
RESCENEのブランド評判指数は1018万185で、7月の797万4809より実に27.65%上昇した。
先立って、RESCENEは8月の歌手ブランド評判でも1位を獲得した。当時も、BTSとイム・ヨンウンがそれぞれ2位と3位を記録し、RESCENEのブランド評判指数は前月比28.26%上昇した。
メンバー個人での活躍も際立った。8月16日に発表された8月のガールズグループ個人ブランド評判では、RESCENEのウォニがトップに君臨した。

特に、RESCENEはウォニだけでなくジェナ、ミナミ、リブ、メイまで、メンバー全員が10位以内に名を連ねる異例の記録を打ち立てた。
今回の8月スターブランド評判1位は、単にグループの話題性だけで説明するのは難しいという分析だ。メンバー個々人への関心が同時に上昇し、グループ全体のブランド影響力まで引き上げた。
韓国企業評判研究所側もまた、RESCENEについて「社会現象級のファン層が構築され、消費者が積極的な(彼女たちの)ストーリーに参加している」と分析した。

BTSやイム・ヨンウンのように、すでに韓国最高峰のブランドパワーを構築したスターたちを抑えて、新人ガールズグループが頂点に立っただけにRESCENEの勢いが一時的な現象にとどまるのか、今後も続くのか、注目が集まっている。
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