ガールズグループ宇宙少女のダヨンが、「ホットガール」への変身をさらに鮮明にした。ブロンドヘアに超ミニ丈のスタイル、くっきりと見える腹筋まで、これまで以上に大胆な姿を披露している。
ダヨンは最近、自身のSNSに「SEPTEMBER 2026 COVER for BEAUTY+ magazine」というコメントとともに、グラビア撮影現場の様子を公開した。
写真の中でダヨンは、チェック柄のシャツに短いボトムスを合わせてソファに横たわっている。別の写真では、白いクロップドトップスとローライズスタイルの衣装で、引き締まった腹筋を見せている。

長く伸ばしたブロンドヘアに濃いアイメイクも加わり、強烈な雰囲気を完成させた。ソロ活動以降に見せている、より成熟した大胆なイメージの延長線上にあるスタイルだ。
ダヨンは昨年9月、初のソロシングル『gonna love me, right?』を発表し、本格的なイメージチェンジに乗り出した。タイトル曲『body』では、宇宙少女として活動していた頃とは明らかに異なる姿を披露した。
今年4月7日には2枚目のデジタルシングル『What’s a Girl to Do』を発表。さらに今月4日には、パク・ジェボムとタッグを組んだコラボレーションシングル『FLIRTY』をリリースした。ダヨンは『FLIRTY』の作詞・作曲にも直接参加している。
音楽だけでなく、スタイリングもより大胆になっている。ただ、変化が続く中、オンライン上では評価が分かれている。
特に一部のネットユーザーからは、宇宙少女として活動していた頃に見せていた親しみやすいイメージと、現在の強烈なコンセプトとの間にギャップを感じるという反応も出ている。
あるネットユーザーは、「無理に魅惑的に見せようとする姿には魅力を感じない」とし、ダヨンが以前見せていた親しみやすく自然体の雰囲気の方が似合っているという趣旨の意見を残した。

一方で、イメージチェンジ後に実際の成果を残しているのも事実だ。『body』は音源チャート上位に入り、音楽番組でも1位を獲得。その後も2作目のソロ曲、さらにパク・ジェボムとのコラボへと活動を広げ、ソロアーティストとしての領域を着実に拡大している。
親しみやすく明るい宇宙少女のメンバーから、強烈な個性を打ち出すソロアーティストへと方向転換したダヨン。変身に対する評価は分かれているものの、ソロ歌手として自身のカラーをより鮮明に、そして着実に築き上げている。



