兄妹デュオAKMUのイ・スヒョンが、ダイエットを始めたきっかけを明かした。
8月19日、YouTubeチャンネル「チムチャクマン」にイ・スヒョンがゲスト出演した。
この日、ユーチューバーのチムチャクマンはイ・スヒョンに「ダイエットをしたとき、健康のためだと言っていたけど、ダイエット前に健康診断を受けたとき、“生活習慣病がある”みたいなことはなかった?」と尋ねた。

これに対し、イ・スヒョンは「その通り。こういうことを聞かれるとは思っていなかったし、どこかで話すつもりもなかった」とし「実は自分の状態をずっと見て見ぬふりしていた。かなり太っていて、“絶対に何かあるだろう”“自分が健康なはずがない”と思って、むしろ病院に行かなかった」と明かした。
もう無視できないと思い病院を訪れたというイ・スヒョンは、「血液検査をしたら“糖尿病予備群”と言われた。まだこんなに若いのに、本当に健康に警告サインが出たんだと感じ、そこから一生懸命運動して体重を落とした」と語った。
今年受けた健康診断では、すべて正常値だったという。これを聞いたチムチャクマンも、「僕の周りにも怖くて健康診断を受けられない人がいる」と共感した。
イ・スヒョンは以前、スランプで苦しんでいた時期に部屋に閉じこもり、過食を繰り返していたことを告白している。兄イ・チャンヒョクの提案をきっかけに運動と食事管理を始め、約1年かけて30kgの減量に成功したと伝えられている。
なお、AKMUは最近、東京と大阪で開催された大型フェスティバル『SUMMER SONIC 2026』に出演し、爽やかなステージを披露した。
(記事提供=OSEN)



