東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは、千葉豪雨の被災地支援として、義援金1000万円を拠出することを発表した。
発表では、「このたびの『令和8年8月千葉豪雨』により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます」と伝えた上で、被災された方々の生活再建や、被災地の早い復旧・復興に役立ててほしいという思いから同社の資金より1000万円を拠出するとしている。
また、会社からの義援金だけでなく、同社グループの従業員有志による義援金の募金活動もあわせて実施する予定とのこと。最後に「被災地が一日も早く復旧・復興することを心よりお祈り申し上げます」と結んでいる。
東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーは、千葉県内に位置していることから、こうした迅速な支援や従業員を巻き込んだ取り組みを行う姿勢は、地域社会との強い結びつきを感じさせる温かいニュースと言えそうだ。災害時に企業が果たすべき社会的責任としても、非常に心強いサポートになるに違いない。
※オリエンタルランド、千葉豪雨の被災地支援として、義援金1000万円






