「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」の最終公演となる明治神宮野球場4daysが、8月20日に開幕した。
6月から8月にかけて全国8都市18公演を巡る、グループ史上最大規模の全国ツアー。ファイナルとなる東京公演は、8月20日から23日までの4日間にわたって明治神宮野球場で開催される。7月22日発売の42ndシングル「是非に及ばず」でセンターを務めた一ノ瀬美空がツアーの座長を務め、明治神宮野球場でのワンマンライブは今回で11度目となる。


そんな記念すべき初日公演で、活動休止中だった6期生・増田三莉音がサプライズでステージに登場。この日から活動を再開することが発表された。
これまでの6期生の歩みを振り返るVTRが流れた後、ステージに姿を見せた増田に、会場からは地鳴りのような大歓声が。増田は涙をこらえながら、万感の思いを込めてパフォーマンスを披露した。ライブでは一部楽曲にも早速参加し、約1年3か月ぶりに6期生11名全員がステージにそろう一夜となった。

さらに、6期生による全国ツアーの開催も決定。10月27日を皮切りに全国5都市10公演を巡る予定で、6期生だけで全国ツアーを行うのは今回が初めてとなる。







