井桁弘恵が6日、羽田空港で開催された「JAL 国内線ラウンジ リニューアル記念イベント」に出演した。

JALは羽田空港第1ターミナル北ウイングのラウンジを10月8日にリニューアルオープンする。従来のダイヤモンド・プレミアラウンジは「ファーストクラスラウンジ」と名称変更し、「サクララウンジ」とともに新たに生まれ変わる。

JAL国内線のCMキャラクターを務める井桁は、CMで着用している衣装で登場。CMキャラクターに抜擢された心境を尋ねられると「夢かと思いました」といい、旅も飛行機も大好きなため、いつかJALのCMに出演したいと思っていたことを明かした。「すごく嬉しかったです」「両親もすごく喜んでくれました」と振り返った。

ラウンジを見た感想については「ずっといたくなるような居心地のいい空間だなと思います」と告げ、「ホスピタリティをすごく感じて、来ただけで心が踊るような、そんな空間だなというふうに感じました」と声を弾ませた。

旅のこだわりが話題にあがると、「五感をフル活用させた旅をしたいなと思っています」と目を輝かせた。また、予定はなるべく決めず、心に従う旅をしたいと語った。

「これから旅に出るとしたら誰とどこにいきたいですか?」との質問が出る場面があった。東京で一人暮らしをしている井桁は、福岡にいる両親と会える時間を大切に感じていることを話し、家族で奄美大島に行ってみたいと目を輝かせた。ダイビングのライセンスを取得しており、「奄美大島の海ってすごく有名じゃないですか」と言葉にし、ウミガメなどと一緒に泳ぎたいと願望を明かした。

「芸能界の友人でこのラウンジに来てほしい方はいらっしゃいますか?」と質問されると、森香澄の名前を挙げた。「福岡で森を案内するならどこに行きますか?」と続けて尋ねられ、大宰府や地元の百道で優雅に過ごし、夜は繁華街に繰り出して屋台で食べ歩きなどをしたいと笑顔で語った。









