TBSは3日、乃木坂46の小川彩が初めて座長を務めた「42ndSGアンダーライブ」の舞台裏ドキュメンタリーを、30日午後10時からCS放送TBSチャンネル1で放送すると発表した。番組名は『乃木坂46アンダードキュメンタリー~42ndSGアンダーライブ舞台裏~』で、放送時間は午後11時まで。
同ライブは9月29日と30日、東京体育館で開催された。42枚目シングル「是非に及ばず」に収録されたアンダー楽曲「フォルテシモ」の歌唱メンバー14人が出演し、半年ぶりのアンダーライブとして、ほぼノンストップでパフォーマンスを繰り広げた。

「フォルテシモ」では、5期生の小川が初めてアンダー楽曲のセンターポジションを担当した。小川は初の座長として「アンダーセンターとして何ができるのか」と不安を明かしていたが、ライブの最後には「自分の弱さを認める強さの一歩を踏み出せた」と語り、「新しい歴史を切り開き、その先頭に立つ人になる」と宣言した。

ステージでは小川のピアノ演奏を皮切りに、5期生の奥田いろはがアコースティックギター、6期生の海邉朱莉がアカペラを披露した。また、アンダーライブ初参加の6期生・小津玲奈は「純粋とは何か?」で自身初のセンターを務めた。

番組はメンバーが抱えた思いや葛藤、ライブを通じた成長に密着する。小川への本番直後のインタビューでは、終演時のスピーチに込めた真意と背景も取り上げる。放送は「スカパー!番組配信」を通じてパソコン、スマートフォン、タブレットでも視聴できる。










