テレビ東京は8月18日午後6時25分から『ありえへん∞世界』の特別企画「16年間ありがとう…追悼・ありえへん美輪明宏SP」を放送する。
2010年のゴールデン進出以来、16年間にわたって番組MCを務めた美輪明宏さん。今年6月に91歳で亡くなった美輪さんへの感謝を込め、番組やテレビ東京に残る貴重な秘蔵映像を一挙公開する。

番組では、丸山明宏から美輪明宏へと改名した54年前の改名番組や、41年前に披露した「ヨイトマケの唄」の熱唱映像を紹介。さらに「開運!なんでも鑑定団」で21歳当時の美輪さんを描いた肖像画が登場し、その衝撃の鑑定額も公開。波瀾万丈な91年の生涯とともに、知られざる素顔を貴重な映像から紐解いていく。
スタジオには、16年間ともに番組を作ってきたSUPER EIGHTの村上信五、丸山隆平、安田章大、そして宮崎哲弥が出演。今だからこそ明かせる美輪さんとの裏話や、本人から受け取った温かい言葉、救われたという感動のエピソードを語り尽くす。


さらに、美輪さんと豪華ゲストの貴重トーク&金言、「ビートたけしと歌う花」「もののけ姫アフレコ」といった超貴重映像に加え、美輪さんと銀座を訪れたロケの模様も放送。美輪さんが驚いた世界の衝撃映像も大連発する。
番組プロデューサーの福本俊二氏は、6月28日に美輪さんの訃報に触れた際、テレビ東京にいたSUPER EIGHTの3人と「美輪さんから受け継いだ想いや言葉を少しでも残せないか?」と話し合ったことが今回の企画につながったと明かす。
「“ありえへん美輪明宏”と銘打つ通り、 ただの湿っぽい追悼番組ではありません。オモシロ映像もあれば、ハッと考えさせられるメッセージもある」とし、「美輪ちゃまの人生を振り返ると、お茶目でシャレの効いた “唯一無二の追悼バラエティ番組”になりました。ぜひ笑って、時に『愛』について考えながらご覧いただければ幸いです」とメッセージを寄せた。




