宮根誠司がMCを務める、読売テレビ系情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』が2日最終回を迎え、番組が長年追ってきた女優の沢尻エリカがサプライズゲストとして登場した。
番組では沢尻を16年以上追いかけてきたこれまでの歴史を振り返り、2011年2月に中埜勝之ディレクターが張り込みの末に実現した独占インタビューで、沢尻が語った「ぜひ落ち着いたらスタジオに遊びに行かせてください」という当時のやりとりのVTRも放送された。
あれから歳月が流れ、最終回の放送を踏まえ番組が沢尻にコンタクトを取ったところ、リモートでの出演が快諾されたとして、はじめはリモートにてスタジオとトークを行った。しかし、それだけにとどまらず、リモートの会場から沢尻がスタジオへ歩いて登場。驚きを隠せない宮根に「宮根さん!サプライズでやってきました。お邪魔します」と伝えつつ、最終回を祝して満面の笑みで花束を手渡すというサプライズ演出にスタジオは盛り上がりを見せた。
宮根から「16年前の約束を守ってくれて、ありがとうございました」と感謝を伝えられると、沢尻は「ミヤネ屋、大好きですもん!絶対に行きたいという思いで…やってまいりました」と笑顔で回答。
当時ずっと沢尻を追いかけていた中埜ディレクターについて覚えているかと問われると、「途中からめっちゃ覚えています…このダウン(笑)」と当時をユーモアたっぷりに回想した。その象徴的なダウンについて中埜ディレクターは当時の思い出のまま「一度も洗っていない」という衝撃の事実も飛び出し、スタジオは賑やかな雰囲気に包まれていた。






