ガールズグループJEWELRY出身の女優イ・ジヒョンが、息子とともに番組に出演後、傷ついた経験を思い返し、涙を流した。
去る8月11日、YouTubeチャンネル「CGN」には、「第1世代を代表するガールズグループのメンバーから主よ!と叫ぶクリスチャンになるまで」というタイトルの動画が公開された。
この日、コンテンツ「THE NEW 空色の香り」には、イ・ジヒョンがゲストとして出演し、つらかった時期とそれを乗り越える過程を伝えた。
アナウンサーのキム・ジェウォンは、「番組に出演して、つらい時間を経験したと聞いた。差し支えなければ、話してほしい」と慎重に質問した。
これに対し、イ・ジヒョンは「今も私はその痛みを抱えている。あのときなぜ…と。自責もたくさんする。番組に出たが、私たちが計画し、考えていたものとは、異なる方向に向かっていった。撮影中、子供の本当に良くない部分に向き合ってこそ、正確に伝え、直すことができると言われ、子供をかなり刺激したところもあった」と打ち明けた。
彼女は、「そうして子供を刺激した箇所を集めて編集され、放送後のバッシングが、すごく子供に申し訳なかった。私は平気だが、子供が外で聞くと傷つくでしょう」と心を痛めた。
続けて、「今もすごく胸が痛んだのが、1月に子供たちとアメリカに行ったときのことだ。そこで、ウギョン(息子)がこう言った。『ママ、アメリカに行ったら、他の人は僕が問題児だと知らないよね?』と言っていた」と、涙が溢れた。
イ・ジヒョンは、「子供も私にすべて話さなくても、まだ心に傷があるのだなと。その時間が本当に耐えがたく、つらかった。今もとてもつらい。早く時間が経って忘れ去られたら嬉しいし、本当は子供には罪がないのに」と嗚咽し、さらなる切なさを誘った。

これに先立ち、イ・ジヒョンは2013年に7歳年上の一般人と結婚し、2人の子供が生まれたが、2016年に離婚した。
2017年、眼科医と再婚した彼女は、2020年に2度目の離婚を経験した後、1人で子供たちを育てている。
特に、2021年にJTBC『勇敢なソロ育児-私が育てる』(原題)を通じて、息子ウギョン君のADHDを初めて告白し、番組では息子の突発的な行動が捉えられ、衝撃を与えた。
その後、イ・ジヒョンは「シングルマザーの育児より、2人目のウギョンのADHDがよりクローズアップされ、刺激的な記事が母親としてとても悲しかった。悲しみを乗り越え、前に進むため、また、家族の未来のために出演することになった。簡単な決断ではなかったが、未熟な母親であるため、助けてもらうことを恥ずかしがらないことにした」と、2022年にチャンネルAの育児指導番組『かけがえのない我が子』に出演した。
ただ、番組でのイ・ジヒョンの不適切な育児法に批判が殺到した。彼女は、所属事務所を通じて「子供たちを最後まで守るために熾烈に戦う過程で、子供たちへの申し訳なさから甘やかして育ててしまったようだ。オ・ウニョン博士を通じて、また多くの方々の話を通じて、自分の足りない面を知ることとなり、変わろうと努力している」とコメントした。
その後、彼女は「おかげでとても元気に過ごしている。心配し、応援してくださったすべての方々に心から感謝申し上げる」とし、小児精神科医のオ・ウニョン博士の解決法を受け、見違えるほど改善された息子の姿を公開した。
(記事提供=OSEN)
◇イ・ジヒョン プロフィール
1983年10月12日生まれ。1998年に日韓合同ガールズグループCircleのメンバーとしてデビュー。解散後、2001年にJEWELRYの初代メンバーとして活動した。2006年に脱退し、タレント、女優として活動している。プライベートでは2013年に7歳年上の一般男性と結婚して1男1女をもうけたが、結婚から3年で合意離婚。また2017年、今度は眼科専門医と再婚したが、2020年8月に再び離婚している。現在、シングルマザーとして1男1女を育てている。2023年8月、シングル『Get it on, put in on』をリリースして18年ぶりに歌手活動を再開した。
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