お笑いコンビ・ニューヨーク、さらば青春の光がレギュラー出演する『愛のハイエナ season6』(ABEMA)が放送され、“30代でおばあちゃんになる”という衝撃的な人生を歩んできた女性の姿が話題となっている。
4日に放送された#4では“30代でおばあちゃんになる”体験をした2人の女性に、タレントの小森純とお笑い芸人の島田珠代が直撃取材した。


島田珠代が取材したのは、36歳でおばあちゃんになった長野県在住のさきこさん。18歳で妊娠したが、出産予定日の1週間前に、夫の浮気相手が突然現れるという修羅場を経験している。浮気相手から「私は付き合いたいです。離婚してください」と懇願されたと話すさきこさんに、島田も思わず「はあ!?」と絶叫。その後、さきこさんは離婚し、年商5000万円を稼ぐコンパニオン会社の代表になった。しかし41歳で肛門管がんを発症。辛い闘病を家族の支えで乗り越え、45歳となった今は孫5人に囲まれるおばあちゃんとなったさきこさんの壮絶すぎる人生に、島田も思わず涙した。


小森は15歳で27歳の夫に一目惚れし、交際一か月で長女を妊娠したというNARUさんを取材。夫の両親からの反対や、結婚後に発覚した夫の600万円もの借金を乗り越え、明るい大家族を築く姿にスタジオからも感心の声が上がった。
『愛のハイエナ season6』はABEMAで配信中。








