中国作品に出演したら“愛国者”ではない?SUPER JUNIOR・シウォンが批判に反論 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

中国作品に出演したら“愛国者”ではない?SUPER JUNIOR・シウォンが批判に反論

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
中国作品に出演したら“愛国者”ではない?SUPER JUNIOR・シウォンが批判に反論
  • 中国作品に出演したら“愛国者”ではない?SUPER JUNIOR・シウォンが批判に反論

SUPER JUNIORのチェ・シウォンが、中国作品への出演をめぐる批判に反論した。

活動する国と自身の国家観は別の問題だとして、「誇りある大韓民国の国民です」と強調した。

【写真】シウォン、本田圭佑とツーショット

議論は、あるネットユーザーの投稿から始まった。

このネットユーザーは7月15日、SNSにチェ・シウォンが出演した中国映画『ドラゴン・ブレイド』と、ドラマ『億万継承人』『転身説愛你』(原題)のポスターを掲載した。

続けて、「チェ・シウォンは中国ドラマや映画にも出演していた」「愛国俳優だと思っていたのに、とても失望した」と書き込んだ。

チェ・シウォンはこの投稿を見過ごさず、自らコメントを残して立場を明らかにした。彼は「私の考えや国家観は、どこで公演し、撮影するかによって決まるものではありません」と反論した。

シウォン
(写真提供=OSEN)チェ・シウォン

さらに、「私は誇りある大韓民国の国民であり、大韓民国の自由と価値、そして国民としての責任感を持って活動しています」と強調した。

チェ・シウォンはこれまでにも、自身が発信した政治的、社会的メッセージをめぐって、さまざまな解釈を呼んだことがある。

今年2月には、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の一審判決当日、「不義必亡」と「土崩瓦解」という四字熟語をSNSに投稿した後、削除した。投稿のタイミングから、政治的な意味が込められていたのではないかとの推測が相次いだが、チェ・シウォンは、それらの表現が具体的に何を指していたのか明らかにしなかった。

なお、2005年にSUPER JUNIORのメンバーとしてデビューしたチェ・シウォンは、歌手と俳優の活動を並行してきた。韓国だけでなく、中国を含む海外作品にも出演し、活動の幅を広げている。

◇チェ・シウォン プロフィール

1986年4月7日生まれ。韓国・ソウル出身。身長183cm。K-POPボーイズグループSUPER JUNIORのメンバーで、グループではセンターとサブボーカルを務める。アイドルの傍ら俳優としても活動しており、『彼女はキレイだった』『ピョン・ヒョクの恋』『ダーリンは危機一髪!』『酒飲みな都会の女たち』『恋愛なんていらない』『DNAラバー』などのドラマ、『ドラゴン・ブレイド』『疾風スプリンター』などの映画に出演している。

【写真】シウォン、批判された“意味深投稿”とは?

【注目】グループ脱退要求まで…トランプ大統領の盟友を追悼したシウォン

【写真】シウォン、本田圭佑とツーショット 意外な共通点とは?

《スポーツソウル日本版》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

page top