i-dleが横浜公演でファンとの大合唱を繰り広げ、一体感あふれるステージを作り上げた。
i-dleは、6月20日と21日の2日間にわたり、神奈川・Kアリーナ横浜で「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN YOKOHAMA」を開催した。
会場に足を運べなかった世界中のファンともMnet Plusを通じた生配信で交流したi-dleは、今年1月にリリースした『Mono(Feat. skaiwater)』をはじめ、『Nxde』『Oh my god』『Good Thing』『Fate』『Queencard』『TOMBOY』などのヒット曲を披露した。
さらに、メンバーそれぞれの個性が光るソロステージも披露し、観客を魅了した。

公演後、i-dleは「横浜公演の終わりがいつもより早く訪れたような気がします。それだけ皆さんとたくさんコミュニケーションを取り、一緒に楽しめたということだと思うので、とても誇らしく思います。幸せな思い出でいっぱいの公演として記憶に残ってくれたらうれしいです」と感想を語った。
続けて、「いつも最高のステージをお見せしたいという気持ちでいっぱいです。横浜公演でも一緒にベストを尽くしてくれたメンバーやスタッフの皆さん、そして何より最高の観客になってくれたNEVERLAND(ファン)の皆さんに心から感謝しています」とファンへの感謝を伝えた。
また、昨年10月にリリースした日本EP『i-dle』のタイトル曲『どうしよっかな(Where Do We Go)』とファンソング『Neverland』を披露し、横浜公演の余韻をさらに深めた。

ワールドツアーで熱気を高めているi-dleは、その勢いのまま7月にニューアルバムをリリースし、本格的な活動をスタートさせる予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇i-dle プロフィール
2018年5月2日に1stミニアルバム『I am』を通じて、CUBEエンターテインメントからデビューした5人組ガールズグループ。独自性とセンセーショナルなコンセプトで話題を集め、デビューから20日で音楽番組1位、音源チャート上位圏を記録し、新人賞7冠に輝く“モンスター新人”と呼ばれた。2022年10月にリリースした『Nxde』では、わいせつな視線を強烈に皮肉り、マリリン・モンローやバンクシーへのオマージュを取り入れたミュージックビデオが注目の的に。2023年5月のヒット曲『Queencard』を通じて、人気ガールズグループとしての確固たる地位を築いた。2025年5月1日、グループ名を(G)I-DLEから「i-dle」に改名。



