音楽授賞式「第35回ソウル歌謡大賞」が、華やかな開幕の準備を整えた。
韓国メディア『スポーツソウル』が主催し、ソウル歌謡大賞組織委員会が主管する「第35回ソウル歌謡大賞」は、本日(6月20日)午後6時より、仁川・インスパイアアリーナで開催される。
今年で35周年を迎える「ソウル歌謡大賞」は、1990年の第1回開催以来、K-POPの成長とともに歩んできた歴史ある音楽授賞式だ。時代を代表するアーティストたちとともにK-POPを象徴する舞台として定着し、その年のK-POPトレンドを映し出す指標としても注目されている。

そこで今回は、「第35回ソウル歌謡大賞」の見どころを3つ紹介する。
新設された3部門にも注目!今年の大賞は誰の手に?
今年の「ソウル歌謡大賞」では、新たに3つの賞部門が設けられた。チャート逆走ヒットを記録したアーティストや、長期間にわたり音楽チャート上位を維持したアーティストに贈られる「ゴールデンリバイバル賞」、さまざまな分野で活躍するアーティストを称える「ニューアイコン賞」、そして今回の授賞式出演アーティストの中からわずか1組に授与される「SMAベストアーティスト賞」が新設された。いずれも今回が初の授賞となるだけに、初代受賞者が誰になるのか関心が集まっている。
また、最高賞である大賞(Grand Prize)の行方にも大きな注目が集まる。ソウル歌謡大賞は、創設以来「大賞受賞者は1組(1人)のみ」という原則を守り続けてきた。これまでに、ピョン・ジンソプ、ソテジワアイドゥル、EXO、BTSら時代を代表するアーティストたちが大賞の栄誉に輝いてきた。昨年は、ガールズグループi-dleが大賞を受賞したが、今年はどのアーティストが栄冠を手にするのか注目が集まっている。
LE SSERAFIM、ATEEZ、ZB1ら豪華ラインナップが集結
今年のソウル歌謡大賞には、この1年を彩ったアーティスト20組(人)が出演する。

クォン・ウンビ、ダヨン、ATEEZ、イ・チャンウォン、ハンロロ、LE SSERAFIM、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、Dragon Pony、SAY MY NAME、izna、KiiiKiii、Hearts2Hearts、CLOSE YOUR EYES、AHOF、IDNTT、IDID、ALPHADRIVEONE、MODISSEY(デビュー順)がステージを披露する予定だ。
さらに、豪華なプレゼンター陣にも注目が集まっている。

シム・ウンギョン、クォン・ナラ、パク・ジファン、リュ・ギョンス、ソン・ジュンギ、イ・ユビ、アリン、ハ・ユンギョン、キム・ドフン、チョ・ユリ、キム・ジェウォン、コ・ユンジョン、ホ・ナムジュン(デビュー順)が授賞者として登壇し、特別な瞬間を彩る。
MCには、第2世代と第5世代を代表するアイドルが集結した。
SUPER JUNIORのイトゥク、ZEROBASEONEのパク・ゴヌク、そしてKiiiKiiiのイ・ソルが司会を務め、世代をつなぐ息の合った進行を見せる予定だ。
「ソウル歌謡大賞」でしか見られない特別ステージにも期待
「ソウル歌謡大賞」には、K-POPシーンを代表するトップアーティストから注目の新人までが勢揃いする。ダンス、トロット、バンドなど多彩なジャンルのステージが用意されており、例年以上に見応えのある音楽の祭典になる見通しだ。
昨年は、第1回大賞受賞者のピョン・ジンソプがサプライズ登場し、BTOBのソ・ウングァン、i-dleのミンニ、KickFlipのドンヒョンとともに世代を超えたスペシャルコラボステージを披露して大きな話題を集めた。
そのため、今年も「ソウル歌謡大賞」ならではの特別なコラボレーションステージが実現するのか、期待が高まっている。
なお、「第35回ソウル歌謡大賞」は、本日(20日)午後6時より、仁川・インスパイアアリーナで開催される。また、helloliveを通じて世界同時生配信も行われる予定だ。
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