女優のオム・ジウォンが、日本旅行中に遭った危険な粉砕骨折事故について明かした。
6月11日に韓国で放送されたtvNのバラエティ番組『隠密な女たち:敵との同居』(原題)では、「骨折」をテーマにトークが繰り広げられた。
オム・ジウォンは「今日の私たちの敵は、私の話でもある“骨折”です」と語り、健康を脅かす“今日の敵”を紹介した。
日本旅行中に起きた予想外の事故
最近、足首の負傷で周囲を驚かせたオム・ジウォンは、事故当時の緊迫した状況を振り返った。
彼女は「日本に旅行に行った際、凍った路面で少し滑ったのですが、ちょうど側溝のような場所だったんです。その隙間に足がすっぽり挟まってしまいました」と説明した。
続けて、「足が固定された状態になったんです。滑った勢いで回転する力が加わり、体が回りながら骨が完全にずれてしまいました」と語った。

単なる転倒ではなく、体が回転したことで足首の骨が大きく損傷する深刻な事故につながったという。 「骨が肉を突き破るような痛み」 事故直後に感じた激しい痛みについても打ち明けた。
オム・ジウォンは「本当にわずかな振動でも死ぬほど痛かった。骨が肉を突き破るような感覚だった」と振り返った。
さらに、「骨が完全に折れた状態で1日耐え、飛行機に乗ってソウルへ戻り、その後手術を受けた」と明かし、スタジオを驚かせた。
想像を絶する痛みに耐えながら帰国した彼女は、その後の手術で足に18本もの金属製の固定具を入れたことも告白し、負傷の深刻さをうかがわせた。
現在の状態については、「歩けるようになるために一生懸命リハビリをしています。リハビリは今後1年ほどかかると考えています」と説明した。
また、今回の負傷は一般的な骨折ではなく、骨が粉々に砕ける「粉砕骨折」だったことも明かし、その深刻さを伝えた。
(記事提供=OSEN)
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