ENHYPENのジェイが、世界的ギターブランドとコラボレーションし、ファンへの思いを込めた特別なシグネチャーギターを発売する。
6月18日、Epiphone(エピフォン)によると、ジェイとのコラボレーションで制作されたシグネチャーモデル「Epiphone Jay “Raoul” SG Tribute Plus」が、19日に韓国で先行販売を開始し、7月には日本でも正式発売される。
今回のコラボレーションは、普段からロック音楽とギターに深い愛情を注いできたジェイが、自身の趣味をファンと共有したいという真摯な提案から実現した。
これまでジェイは、自作曲『Helium』でギターサウンドを自ら演奏したほか、カバー動画でも華麗なギターソロを披露するなど、たびたびギター演奏を披露しながらファンとの音楽的な交流を深めてきた。

ジェイは所属事務所BELIFT LABを通じて、「僕がギターを始めたばかりの頃、ENGENE(ファン)の皆さんがたくさん応援してくださった。その力を原動力にして練習により一層励むことができ、おかげでこのような素晴らしいプロジェクトに参加できて光栄だ」とコメントした。
続けて、「このギターを通じて、皆さんに夢と努力の大切さ、そして胸が高鳴るようなときめきを届けたい」と思いを伝えた。

なお、ジェイが所属するENHYPENは、世界各地を巡る大規模なワールドツアーを展開している。先月、ソウル・KSPO DOMEで4度目のワールドツアー「BLOOD SAGA」の幕を開けた彼らは、7~8月に南米と北米を回った後、10月にマカオ、12月から来年2月にかけて日本4大ドームツアーを開催する予定だ。
さらに来年3月まで、アジアやヨーロッパを含む世界21都市で計33公演を行い、世界中のファンと交流する予定だ。
(記事提供=OSEN)
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