元日本代表監督のアギーレが母国率いてグループ首位対決へ意気込み、韓国の“愛弟子”についても言及【北中米W杯】 | RBB TODAY
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元日本代表監督のアギーレが母国率いてグループ首位対決へ意気込み、韓国の“愛弟子”についても言及【北中米W杯】

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元日本代表監督のアギーレが母国率いてグループ首位対決へ意気込み、韓国の“愛弟子”についても言及【北中米W杯】
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「彼と一緒に仕事をしたことがある」

元日本代表監督のハビエル・アギーレが、母国を率いて韓国と激突する。

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6月19日(日本時間)、メキシコ・グアダラハラでは北中米W杯のグループA第2戦、韓国対メキシコの一戦が開催される。

韓国は初戦でチェコに2-1の逆転勝利を収めた。一方、開催国のメキシコは南アフリカを2-0で下しており、グループ首位対決となる重要な一戦だ。

試合前日の18日、メキシコ代表を率いるアギーレ監督は公式会見に出席。ハイドレーションブレークについて問われると、「ルールの範囲内で最大限活用している。選手たちは休めるし、新しい試みではあるが悪いものだとは思わない。戦術的な指示を与えることもできる。FIFAが正式に認めている方法だ」と私見を述べた。

ハビエル・アギーレ監督
(写真提供=OSEN)

また、ホーム開催であることについても言及。「グアダラハラに来て本当に驚いた。祖母の世代の方々まで多くの人が応援に来てくれた。ファンの皆さんには本当に感謝している。素晴らしい雰囲気だ」と語った。

熱狂的な応援については、「私は67歳で、50年間サッカーに携わってきた。それでも今なお緊張する。その感覚がなくなったら引退すべきだろう。ホームでW杯開幕戦を戦うことは想像もできなかった経験だった。選手たちを励ましながら緊張を和らげようとしている。これまで積み重ねてきた準備を忘れてはいけない。精神面や集中力が揺らぐと問題になる。それがサッカーだ」と話した。

そして話題は対戦相手の韓国へ。両国は昨年9月、親善試合で対戦している。その時は2-2のドローだった。アギーレ監督は「中盤のスピードで押し込まれた。韓国は非常に速いテンポで前進してきたので、その点は十分に準備してきた。選手たちにはコンパクトに動くよう求めている。韓国のチェコ戦も見たが、2点目は防ぎようのない素晴らしいゴールだった」と振り返った。

ハビエル・アギーレ監督
(写真提供=OSEN)

さらに、「ソン・フンミンのスピードは素晴らしい。18番のオ・ヒョンギュもスペースの使い方がうまく、得点能力が高い。9月の試合でもゴールを決めたし、チェコ戦でも得点していた。アシストのうまい選手もいる。攻守の切り替えをしっかり把握し、前線からのプレッシングにも注意しなければならない」と警戒した。

そして、かつて指導経験のあるイ・ガンインについても言及。2人は2022-2023シーズンにマジョルカで師弟関係にあった。

「私は彼と一緒に仕事をしたことがある。非常に優れた選手で、攻撃も守備もこなせる。彼のことはよく知っている。現在はウイングでプレーしているが、裏への飛び出しも得意だし、ボールを持った時に非常に落ち着いている。我々の選手たちも彼をよく研究しているので、しっかり対応してくれると信じている。ボールを自由に持たせないことが重要だ」

さらに、「ソン・フンミンのこともよく知っているし、6番のファン・インボムも非常に優秀な選手だ。対チェコ戦は昨年9月の対戦と似た展開だった。当初は引き分けになると思っていたが、ファン・インボムのゴールで韓国が勝利した。まるでウイングのようなプレーを見せていた」と分析した。

ハビエル・アギーレ監督
(写真提供=OSEN)

最後に、「W杯で夢を見るのは当然のことだ。しかし現実的に考えなければならない。ホームであれば、どんな相手にも勝てると信じているが、言葉だけでは意味がない。相手にも十分な警戒が必要だ。W杯では何が起こるか分からない。それでも我々には自信がある。もちろん韓国は強豪であり、トップレベルの選手を数多く擁している。本当に楽しみな試合だ」と締めくくった。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》
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