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【アジア蹴球リサーチ】北中米W杯で見るべきニュージーランド代表の注目選手4選+1

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【アジア蹴球リサーチ】北中米W杯で見るべきニュージーランド代表の注目選手4選+1
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今大会唯一の“オセアニア代表”が16年ぶりのワールドカップに臨む。

ニュージーランド代表は6月16日10時(日本時間)、米カリフォルニア州イングルウッドのロサンゼルス・スタジアムで行われる北中米ワールドカップ・グループG第1節でイラン代表と対戦する。

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出場国拡大によって「1.5枠」が与えられたオセアニア予選を無敗で通過し、2010年南アフリカ大会以来4大会ぶり3回目のワールドカップ出場を決めたニュージーランド。今大会ではイランのほかエジプト、ベルギーと同居したグループGを戦う。

チームを率いるのはイングランド出身、53歳のダレン・ベイズリー監督。ここでは今大会のニュージーランド代表で注目すべき選手を紹介しよう。

ダレン・ベイズリー
(写真提供=OSEN)ダレン・ベイズリー監督

リベラト・カカーチェ(25)
左サイドを主戦場とするサイドバック。U-23代表で2021年の東京五輪に出場し、準々決勝の日本戦もプレーした。シント=トロイデンやエンポリを渡り歩き、現在はイングランド2部のレクサムに所属している。シント=トロイデンでは中村敬斗をはじめ数多くの日本人選手とチームメイト。ウェリントンに親が経営するイタリアンがある。

サープリート・シン(27)

インド人の両親を持つチャンスメーカー。トップ下やウィングを主戦場とし、2019年U-20W杯での活躍が認められ同年にバイエルン・ミュンヘンへ移籍。バイエルン史上初のニュージーランド人選手として知られた。これまでドイツ下部やポルトガルなど欧州を渡り歩いたが、現在はウェリントン・フェニックでプレーしている。

クリス・ウッド(34)

ともにニュージーランド代表最多となるAマッチ通算90試合出場、45ゴールを誇る絶対的エースにしてキャプテン。2010年南アフリカW杯では18歳でメンバー入りし、グループステージ全3試合で途中出場。2021年東京五輪はU-23代表のオーバーエイジとして4試合2ゴールを記録した。イングランド・プレミアリーグ通算278試合92ゴールの実績を持つベテランストライカーは、4大会ぶりの大舞台でも得点力を発揮できるか。

マイケル・ウッド(27)

196cmの長身を持つ守護神。かつて京都サンガF.C.、ヴァンフォーレ甲府に所属した元Jリーガーであり、現在プレーするオークランドFCでは酒井宏樹とチームメイトだ。U-23代表では正GKとして2021年東京五輪を経験。現代表では控えの立ち位置だが、出場機会が訪れた際には注目したいところだ。

アレックス・ルーファー(30)

スイス生まれのボランチ。父親は元ニュージーランド代表MFのシェーン・ルーファーで、叔父はかつてジェフ市原でもプレーした元代表FWウィントン・ルーファー。現在所属するウェリントン・フェニックスでは長澤和輝とともにプレーする。ニュージーランドの各世代別代表でプレーし、A代表には2015年から選ばれている。

公式球
(写真提供=OSEN)

ニュージーランド代表は16日にロサンゼルス・スタジアム(米カリフォルニア州イングルウッド)でイラン代表、22日にBCプレイス(カナダ・バンクーバー)でエジプト代表、27日にBCプレイスでベルギー代表と対戦する。初戦のイラン戦と第2節のエジプト戦は、スポーツ動画配信サービス『DAZN』で独占ライブ配信予定だ。

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